第24回 ラウンジコンサートを開催しました


11月7日 土曜日、

病院の1階ラウンジでコンサートを行いました。

今回のコンサートは2部構成でした。

第1部

オーボエ  西川千穂さん
ピアノ   高橋佳里さん

第2部

きらら☆21
ヴォーカル  大崎綾子さん、林雅美さん、村岡恵理子さん、山田早苗さん
ピアノ     寺田万実子さん


7名の方々に来て頂きましたぴかぴか


第1部ではピアノとオーボエの
美しい音色が響きましたるんるん



1曲目は、「花(加納昌吉)」
この曲には”すべての人の心に花を”という副題が
付けられているそうです。
ピアノとオーボエが奏でる美しい音色に
皆さんもうっとりされていました。



2曲目に入る前に、オーボエの楽器についての紹介もして頂きました。
皆さんなかなか見る機会のないオーボエに興味深々です!




オーボエのリードも吹いていただきました。
普段のオーボエの音と違い、
”ピーピー”となるリードの音に
皆さん驚かれていました。



2曲目は「赤とんぼによるポエム(山田耕筰作曲、安田芙充央編曲)」
ピアノとオーボエの美しくて暖かい音色が
秋の夕暮を想像させますもみじ
懐かしい曲に、皆さん口ずさみながら
聴かれていました。


3曲目は「リベルタンゴ(ピアソラ)」
リベルタンゴとは、”自由(Libertad)”と
”タンゴ(tango)"を合わせた造語だそうです。
最初の2曲とは違い、オーボエとピアノの
鋭くて、かっこいい演奏でした。

4曲目は「ダニーボーイ(アイルランド民謡)」
どこかで聴いたことのあるような
優しいメロディに、皆さんもうっとりですラッキー


5曲目は「風笛(大島ミチル)」
長崎出身の大島ミチルさんが作曲した
オーボエの名曲を聴くことが出来ました。




続いて、第2部のヴォーカルアンサンブルるんるん

1曲目は「カノン(パッヘルベル)」
一度は聴いた事のあるようなメロディと、
美しい歌声に皆さん感動されていました。


2曲目は「七つの子(野口雨情作曲・本居長世作詞)
     夕焼け小焼け(中村雨虹作曲・草川信作詞)」
懐かしい曲に、皆さんも一緒に歌って楽しんでいました。

3曲目はピアノソロで「子犬のワルツ(ショパン)」
子犬がくるくると走り回っている姿を想像させる
楽しい演奏でした。


子犬の次は、猫の登場ですラッキー
4曲目は「猫の二重唱(ロッシーニ)」
歌詞も全て「にゃ〜お〜」で、とても面白く、楽しい歌でした猫

”読書の秋”、”芸術の秋”、”食欲の秋”を楽しむ
3匹の猫が登場しました。


大きな魚を持った猫を羨ましそうに見つめる1匹の猫が現れました!

他の猫たちも、大きな魚を欲しがり、取り合いになりますどんっ

結局、最初に魚を持っていた猫が、大きな魚をゲットできました王冠2
”読書の秋”、”芸術の秋”もありますが、
食欲には猫達も勝てなかったようですねるんるん
素晴らしい歌声と、見ていて楽しいステージでした。


5曲目は「外国の歌メドレー
     〜夢路より〜野ばら〜ブラームスの子守唄〜アニーローリー」

1人ずつソロで歌って頂きました。


1人ひとりの美しい歌声を聴くことができ、
皆さん魅了されていました。


どこかで聴いたことのあるような、有名な外国の歌ですが、
歌詞は日本語で歌って頂き、身近に感じながら楽しまれていました。



6曲目は「里の秋(海沼實作曲・齋藤信夫作詞)」

会場の観客席にも行って頂き、皆さんと一緒に歌って頂きました。
皆さんも、近くで素晴らしい歌声を聴くことができ、
感動されていました。




最後に「タイム トゥ セイ グッバイ(サルトリ)」
この曲は、別れの曲と思われていることが多いようですが、
本当は”旅立ちの歌です。
エネルギーを貰えるような、美しく力強い歌声でしたぴかぴか




最後は1部で演奏をして頂いた西川さんと高橋さんにも登場して頂き、
急遽アンコールで「夕焼け小焼け」を歌って頂きましたぴかぴか
会場の皆さんも一緒に歌い、楽しまれていました。


素晴らしい演奏と歌声で、会場も拍手と笑顔で溢れ終了となりました。
演奏者の皆さんが女性ということで、とても華やかなステージでしたかわいい

演奏して頂いた皆さん、楽しい音楽の時間をありがとうございました。
素敵な芸術の秋を感じる1日となりましたもみじ
 

第24回 ラウンジコンサートのご案内


第24回 ラウンジコンサートが

11月7日 土曜日に開催されますぴかぴか

今回出演して頂くのは、

オーボエ      西川千穂さん
ピアノ          高橋佳里さん
 
きらら☆21
ヴォーカル     大崎綾子さん、林雅美さん、
         村岡恵理子さん、山田早苗さん 

ピアノ            寺田万実子さん


第1部では、オーボエ&ピアノ、
第2部では、ヴォーカルアンサンブルで
演奏していただきまするんるん

会場の皆さんでの歌なども予定されていますかわいい


だんだん肌寒くなり、
秋を感じる季節となりましたもみじ
秋といえば『芸術の秋』ぴかぴか
皆さん今年の秋は、
音楽の時間を楽しみましょうるんるん



第23回 ラウンジコンサートを開催しました♪


7月4日(土)、
病院の1階ラウンジで
POEさんによる
ラウンジコンサートを開催しました。


天気は雨でしたが、
準備していた椅子やパンフレットが
足りなくなるくらい
たくさんのお客様に来ていただきましたかわいい


1曲目は、誰でも一度は
耳にしたことがあるような名曲がつまった
『モーツアルトメドレー2015』でしたぴかぴか

POEさんが奏でるモーツアルトのメロディを聞いて、
一瞬で、皆さんがPOEさんの世界に惹きこまれました。


続いては、POEさん一人ひとりの
ユニークな自己紹介と演奏でしたムード


まずはオーボエ、市原隆靖さんによる
『ベニスの愛』

オーボエの美しい音色に、
皆さんうっとりとしていましたニコニコ




続いて、クラリネット、小川勉さんによる
『クラリネットポルカ』

この曲は、ドイツビールフェスタなどでも流れる曲で、
お祭りのように賑やかで楽しい曲です。

皆さんもとても楽しんでいて、
ノリノリで聴いていましたラッキー




お祭りの後は、ゆったりと…
ということで、続いては
ファゴット、種口敬明さんによる
『夢のあとに』

ファゴットの優しくて暖かい音色に、
皆さん癒されていましたポッ




最後にピアノ、堀内伊吹さんによる
『楽興の時より』



シューベルトの名曲に、皆さん目を輝かせて
聴き入っていましたぴかぴか




続いては日本の名曲、
『浜辺の歌』『夏は来ぬ』『埴生の宿』
を、POEさんのオリジナルアレンジで
演奏していただきました。

特に『浜辺の歌』ではたくさんの方が
歌を口ずさんでいましたムード




続いての懐メロショータイムるんるんでは
『赤城山メドレー!〜そしてなつかしの時代劇テーマ曲』
を演奏していただきました。

小川勉さんが変装して登場し、
演奏に加えコントも披露していただきました。


笑いが起き、皆さん笑顔で
歌を歌ったりして、楽しんでいましたウィンク






続いては、旅をテーマとした長崎の唄、
『旅博メドレー(私ここにいます〜みんな長崎を愛してる)』
『東京・神戸・長崎』
の、演奏と歌を披露していただきました。

『旅博メドレー』は、25年前に行われた
”長崎旅博覧会”のキャンペーンソングでしたムード

演奏だけでなく、三人の歌のハーモニーも
とても美しかったですぴかぴか




フィナーレは元気の出るポップスで、
『The Long And Winding road』
『幸せの黄色いリボン』(ドーン)
を演奏していただきました。


『幸せの黄色いリボン』は、
高倉健さんの『幸福の黄色いハンカチ』の元となった
アメリカの映画だそうです。




最後の曲を演奏後も拍手が鳴りやまず
「アンコール」や「もってこーい」という
掛け声に答えてくださり、
歌とピアノの演奏をしていただきましたぴかぴか





POEさんの素敵な演奏に魅了され、
あっという間の1時間でした。

コンサートでは涙を流す方もいらっしゃいました。
音楽の素晴らしさを改めて感じましたニコニコ

POEの皆様、素敵な時間を、
本当にありがとうございました。


 

第23回 ラウンジコンサートのご案内



第23回のラウンジコンサートムードぴかぴか


7月4日、土曜日に開催されます楽しい拍手


今回のコンサートは・・・

POEさんです拍手拍手ぴかぴかぴかぴか

ご存じの通り、
POEさんは

オーボエ      市原 隆靖さん、
クラリネット 小川 勉さん、
ファゴット   種口 敬明さん、
ピアノ        堀内  伊吹さん

の、4名で結成された
木管アンサンブルユニット
ですかわいい
るんるんるんるん


当日は、
モーツアルトなどクラシックはもちろん、
日本の名曲や、
懐メロなど・・・楽しいラブ


様々なジャンルの曲を
演奏していただきます拍手ぴかぴかぴかぴか


みなさま、
木管楽器の優しい音色で
癒されましょうときめき




 

第22回ラウンジコンサートを開催しました

3月14日(土)に第22回ラウンジコンサートを開催しました。

林田さん(ピアノ)、加納さん(バイオリン)、福地さん(ソプラノ)
素敵な3人の方に来て頂き、春の曲・歌を中心にお送りしました
クローバー
 
午前中は雨が降っていましたが、お昼からは春らしい天気となり、
まさしく、コンサート日和
桜
たくさの方に集まって頂きました。
 
一部は、林田さん(ピアノ)と加納さん(バイオリン)によるステージですムード

 
1曲目は、メンデルスゾーン『春の歌』
だれもが耳にしたことがある、有名な春の曲です。
曲が始まると、加納さんの奏でる美しい音色に皆さんの目が輝いています…
春らしいピンクの衣裳も本当に素敵でしたかわいい


 
2曲目は、ドヴォルザーク『ユーモレスク』
このメロディーも、とても有名で誰もが耳にしたことがある曲です。

可愛らしいメロディーと対照的に途中の力強いバイオリンの音色が印象的です。
バイオリンには優雅なイメージを持っていたのですが、
力強く勇ましい音色も出るのだと知り感激しました
!! 


3曲目は、ベートーヴェンの『ソナタ第5番「春」第1楽章』
ピアノとバイオリンのかけあいやメロディーの移り変わりが楽しい曲です。
お二人の息がぴったりで、皆聴き入ってしまいましたポッぴかぴか


 
4曲目は、クライスラー『美しきロスマリン』
みなさん、曲名だけではピンとこないのですが、
始まるとどこかで耳にしたことがあるようで、
リズムを取ったり目を閉じて聴き入ったりと思い思いに曲に浸っておられました。



 
続けて、クライスラー『愛の喜び』
テレビやコマーシャルでもよく使われている曲です。
とても明るい曲で「愛の喜び」という名にぴったり
ぴかぴか
まるで心が躍るようなワルツでするんるん



 
次は、加納さんから福地さんへバトンタッチしての第二部です。
まずは、滝廉太郎『花』


この曲は、コンサートが始まる前から患者さまの間でずっと口ずさまれていました。
春といえば、やはりこの曲ですよねチューリップ
美しい歌声がはじまると、みなさん一緒に気持ちよく歌っておられましたムード
水色の衣裳も、キラキラと輝いて素敵ですねぴかぴか



 
次は、團伊玖磨『花の街』

流れるようなピアノの前奏ではじまります。



皆さん、目を閉じると歌詞の情景が思い浮かぶようです四葉のクローバー
ピアノと福地さんの歌声、みなさん一緒に口ずさんでおられましたonpu03

次は、『早春賦』
福地さんに「皆で歌いましょう」と声をかけていただきました!
カウントを取りながら合いの手をいれてくださったので、
みんなで気持ちよく歌うことができ、本当に嬉しかったです
ぴかぴか


 
越谷達之助『初恋』、クルティス『勿忘草』
しっとりとしたピアノの演奏の中で、
福地さんの伸びやかなソプラノの歌声が会場に響きます。

みなさん、うっとりと聴いておられました女ぴかぴか
 
宝塚歌劇団が歌うことで有名な曲『すみれの花咲く頃』
サビは、みなさん良くご存じだと思います。
歌詞も可愛らしく春にぴったりの曲です四葉のクローバー




最後の曲は、『ヴィリアの歌 喜歌劇「メリーウィドウ」よりレハール』
加納さんに再び登場して頂き、
ピアノとバイオリンとソプラノのコラボレーションです。





 
最後の曲が終わっても会場の熱気は収まらず…
アンコールのお願いにも快く応えてくださいました。

 
アンコール『花は咲く』
東日本大震災の復興を応援するために制作された曲です。
バイオリンとピアノが奏でるメロディーの美しさ、
福地さんの素晴らしい歌声に涙される方がたくさんおられました
ポロリぴかぴか

全部で13曲という、盛りだくさんの内容のコンサートをして頂き、
本当にありがとうございました!

皆で素敵な演奏を聴きながら、充実した時間を過ごすことができましたムード
 
また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています桜
 

第22回ラウンジコンサートのご案内

長崎県音楽連盟メンバーによるラウンジコンサートも

今回で 22回目となりましたおはなよつばのクローバー
 
今回は…
林田 賢さん  (ピアノ)
加納 暁子さん(ヴァイオリン)
福地 友子さん(ソプラノ)      

の3名の方に出演していただきます電球

一部、二部どちらも春の曲を中心に盛りだくさんのコンサートとなっておりますかわいいゆう★


まだまだ寒い日が続いていますが、春を感じさせる素敵な音楽に触れてみませんかクローバー桜

皆様、どうぞお出かけくださいきにじ


 

クリスマス病棟コンサート

大変遅くなりましたが、
昨年12月13日(土)に行われました、クリスマスコンサートの様子をお伝えしますハート

このコンサートでは、
ハンドベルグループ「クワットロ」の皆さんと、北川クミさん(ソプラノ)
に出演していただきましたゆきぴかぴか

今回はラウンジではなく、各病棟20分ずつ演奏していただくということで…ぴかぴか

なんと!!3病棟で計3回もコンサートをしていただいたのですハート大小

さて…
小さいタイプのハンドベルしか知らなかった私は、実物を見てびっくり!!
たくさんの種類があるんですねびっくり!ぴかぴか



まず、1曲目は『シルバーベル』ゆき



ハンドベルの演奏が始まると、会場は一気にクリスマスムードですツリー星

写真では、分かりにくいのですが、
このたくさんの数のハンドベルをたった4人で演奏されるのです拍手!!

一人で何個ものベルを入れ替えて演奏する姿は、本当にかっこよくて素敵でした女Docomo_hart
観客の皆さんの目もキラキラしているように見えましたおはな

2曲目の、『クリスマスメドレー』では、北川クミさん(ソプラノ)の歌が入り
更にクリスマスムードが高まりますブーツ
北川さんの歌声は、天から降りてくる美しい声で皆さんうっとりですにこはあと1



ハンドベルと歌のコラボレーションときめきラブ



3曲目は『きよしこの夜』月
みなさんに馴染みのある曲ということで、一緒に歌うことができましたムード



4曲目は、みなさんの大好きな『ふるさと』もみじ
ハンドベルの音色に合わせて歌われる『ふるさと』聴くことは、滅多にありません!!

中には、ふるさとの前奏が始まると涙する方も…悲しいぴかぴか

素敵なハンドベルの音色と、北川さんの美しい歌声るんるん

患者さま・ご家族、皆さんにこにこ笑顔でした嬉しいかわいい

20分で世界を作り上げ、移動してまた演奏という、
出演者にはハードなコンサートでしたが、
クリスマス気分を満喫し、楽しい時間を過ごすことができましたツリー星リース

クワットロのみなさん、北川さん、本当にありがとうございましたハート大小揺れるハート




 

第21回ラウンジコンサートを開催しました♪

こんにちはき
7月5日(土)に第21回ラウンジコンサートを開催しましたonpu03

今回の出演者の方は、ハープの朝永侑子さんDocomo_hart
新演奏家協会の松本裕子さんDocomo_hart森山達郎さんDocomo_hart吉田真深さんDocomo_hart

まず、朝永さんのステージですkirakira2
♪なんて素晴らしい世界
♪眠りの森の美女よりワルツ
♪枯葉
♪虹の彼方に
♪愛の夢
他の全6曲を演奏して頂きましたハート




ハープの音色がとても心地よく、心が洗われるようなひととき拍手
ハープを間近で見ることも聴くことも初めてでとっても感動しました!
朝永さんの演奏する姿もお美しく…ゆう★ハート




優雅で美しいハープonpu03とのイメージとは裏腹に…
ペダルと指先を使い演奏するため、とっても体力がいるそうなのですマジでゆう★
朝永さんによると「ガッツが必要」とのことびっくり

明るく元気なお人柄も素敵な朝永さん音符
みなさん、お話する姿にも演奏する姿にも釘づけでした感謝ハート


次のステージは、新演奏家協会のみなさんDocomo105
始めに、森山さんの「朧月夜」!



誰もが知る名曲です山
素敵な歌声に合わせて古き良き日本の情景が思い浮かびました・・・

松本さんの「七つの子」「かなりや」四葉のクローバー
松本さんの伸びやかで素晴らしい歌声は懐かしい昔を思い出させ、
胸にぐっとくるものがありましたきらきら





森山さんの「小さな空」に続いて…
松本さん、森山さんのお二人にデュエットもしていただきました!!
「夏は来ぬ」四葉のクローバー



やはり、男声と女声のハーモニーは美しいエクステンション
明るく爽やかな雰囲気で会場を包んでくださいましたtaiyouハート

次はピアノの吉田さんの演奏です♪
ショパンのノクターンと言えば、誰もが一度は耳にしたことがある名曲!



ロマンティックなメロディーが繰り返され、いつまでも耳に余韻が残る素敵な曲でしたき

この後は、「アヴェ・マリア」「忘れな草」と歌っていただき、
盛りだくさんの内容で、みなさん大満足のご様子ゆう★

最後は、会場のみなさんで「夏は来ぬ」を一緒に歌いましたヤッタvゆう★



朝永さん、新演奏家協会のみなさんonpu03
素敵なお時間を本当にありがとうございましたDocomo_hart!四葉のクローバー
















 

第21回ラウンジコンサートのご案内

 き 第21回ラウンジコンサートのご案内 き
 
長崎県音楽連盟メンバーによるラウンジコンサートも

今回で 21回目となりましたDocomo_hart
今回の出演は、ハープ奏者の朝永侑子さん♪四葉のクローバー
ハープの演奏を間近で聴く絶好の機会ですね電球
優雅な音色が楽しみです!!
そして、長崎県新演奏家協会の3名の方にも出演していただきますかわいい
お馴染みの曲がずらりと並んでいますよゆう★


梅雨の季節を吹き飛ばす、素敵な音楽に触れてみませんかカタツムリ雨
皆様、どうぞお出かけください四葉のクローバー


第20回ラウンジコンサートを開催しました

今回初出演のIWATAカルテットは、
岩田偉さん(ソプラノサックス)、江口里穂さん(アルトサックス)、
岡紀吏さん(テナーサックス)、貞方千春さん(バリトンサックス)の
4人からなるサックスカルテット♪

まずは、ヴィヴァルディの「春」
弦楽器とはまた違った、軽やかでやわらかい春の日差しのような「春」です桜

2曲目はモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス。
荘厳な合唱も捨てがたいですが、サックスの柔らかい響きを聴いていると
このまま、天国に行けそうな気がしました天使

この後、楽器の紹介と、自己紹介がありました。
  
ソプラノサックスの岩田さん       アルトサックスの江口さん

  
テナーサックスの岡さん        バリトンサックスの貞方さん

そして、サンジュレーのサックス四重奏曲。
恥ずかしながら、この曲について調べていて初めて、
サックスが木管楽器だということを知りましたゆう★
人は見かけによらずって、楽器にも言えるんですね。

ジャズのイメージが強いサックスですが、
こんなにいい曲もあり、こんなに柔らかくて美しい響きなんだから、
もっとクラシックでも活躍すればいいのになぁonpu03

最後は、岡野貞一の「おぼろ月夜」

せっかく「一緒に歌ってください」♪と言ってくださったのに、
プログラムに歌詞を掲載していなくて、
会場の皆さんをがっかりさせてしまいました。
ごめんなさいごめんなさい

そして後半のプログラムは、長崎県オペラ協会の皆さん。
今回も多彩な音を奏でる山浦直子さんのピアノで。

曲によって、しっとりしたり、激しかったり、軽やかだったり、
重々しかったり、表情豊かな音色は長崎県オペラ協会コンサートの楽しみの一つちゅん

スタートは、篠暁子さんの「すみれの花咲く頃」。
バックコーラス付で、会場は一気に華やぎましたきらきら

そして、黒一点。
高木浩之さんが「荒城の月」をしみじみと、朗々と歌い上げました手

次は、出口綾佳さんによる「七つの子」。

会場には出口さんのお子さん達も来られていましたが、
お母さんから、こんな美しい声で童謡や子守唄を
歌ってもらえる子供は幸せですよね〜ゆう★


江口優子さんの「おぉ、シャンゼリゼ」は再びゴージャスなバックコーラス付。
会場からは手拍子も起こり、一気に明るい雰囲気にゆう★


そしてまた、高原佐喜子さんによる「蘇州夜曲」で
会場はしっとりとした雰囲気にゆう★


富永宏美さんの「ムーンリバー」はオードリー・ヘップバーンや
マリリンモンローのさらっとした歌とは雰囲気が異なっていて、
声量のある深々と豊かな味わいでしたゆう★

そして、会場の皆さんと一緒に「上を向いて歩こう」を歌いました。


後半は女性陣だけで「東京キッド」「真っ赤な太陽」
「愛燦々」「川の流れのように」の美空ひばりメドレーで。

アレンジもかっこよく、迫力があるコーラスで、とても素敵でした〜ゆう★

「川の流れのように」ってこんな曲でしたっけ??
「川」がモルダウ川のような大河みたいに(実際に見たことはありませんが)
ゆったりと流れているように感じました。

そして、アンコールは、IWATAカルテットの皆さんにも再び出てきていただき、
みんなで「上を向いて歩こう」を歌ってコンサートは終了しました 四葉のクローバー


コンサートが終わって、病棟に戻っていかれる患者さまが、
「よかった〜!!懐かしかった〜」ゆう★
と感激して大泣きされていました。

いや〜、やっぱり音楽っていいものですねぇハート