第23回 ラウンジコンサートのご案内



第23回のラウンジコンサートムードぴかぴか


7月4日、土曜日に開催されます楽しい拍手


今回のコンサートは・・・

POEさんです拍手拍手ぴかぴかぴかぴか

ご存じの通り、
POEさんは

オーボエ      市原 隆靖さん、
クラリネット 小川 勉さん、
ファゴット   種口 敬明さん、
ピアノ        堀内  伊吹さん

の、4名で結成された
木管アンサンブルユニット
ですかわいい
るんるんるんるん


当日は、
モーツアルトなどクラシックはもちろん、
日本の名曲や、
懐メロなど・・・楽しいラブ


様々なジャンルの曲を
演奏していただきます拍手ぴかぴかぴかぴか


みなさま、
木管楽器の優しい音色で
癒されましょうときめき




 

第22回ラウンジコンサートを開催しました

3月14日(土)に第22回ラウンジコンサートを開催しました。

林田さん(ピアノ)、加納さん(バイオリン)、福地さん(ソプラノ)
素敵な3人の方に来て頂き、春の曲・歌を中心にお送りしました
クローバー
 
午前中は雨が降っていましたが、お昼からは春らしい天気となり、
まさしく、コンサート日和
桜
たくさの方に集まって頂きました。
 
一部は、林田さん(ピアノ)と加納さん(バイオリン)によるステージですムード

 
1曲目は、メンデルスゾーン『春の歌』
だれもが耳にしたことがある、有名な春の曲です。
曲が始まると、加納さんの奏でる美しい音色に皆さんの目が輝いています…
春らしいピンクの衣裳も本当に素敵でしたかわいい


 
2曲目は、ドヴォルザーク『ユーモレスク』
このメロディーも、とても有名で誰もが耳にしたことがある曲です。

可愛らしいメロディーと対照的に途中の力強いバイオリンの音色が印象的です。
バイオリンには優雅なイメージを持っていたのですが、
力強く勇ましい音色も出るのだと知り感激しました
!! 


3曲目は、ベートーヴェンの『ソナタ第5番「春」第1楽章』
ピアノとバイオリンのかけあいやメロディーの移り変わりが楽しい曲です。
お二人の息がぴったりで、皆聴き入ってしまいましたポッぴかぴか


 
4曲目は、クライスラー『美しきロスマリン』
みなさん、曲名だけではピンとこないのですが、
始まるとどこかで耳にしたことがあるようで、
リズムを取ったり目を閉じて聴き入ったりと思い思いに曲に浸っておられました。



 
続けて、クライスラー『愛の喜び』
テレビやコマーシャルでもよく使われている曲です。
とても明るい曲で「愛の喜び」という名にぴったり
ぴかぴか
まるで心が躍るようなワルツでするんるん



 
次は、加納さんから福地さんへバトンタッチしての第二部です。
まずは、滝廉太郎『花』


この曲は、コンサートが始まる前から患者さまの間でずっと口ずさまれていました。
春といえば、やはりこの曲ですよねチューリップ
美しい歌声がはじまると、みなさん一緒に気持ちよく歌っておられましたムード
水色の衣裳も、キラキラと輝いて素敵ですねぴかぴか



 
次は、團伊玖磨『花の街』

流れるようなピアノの前奏ではじまります。



皆さん、目を閉じると歌詞の情景が思い浮かぶようです四葉のクローバー
ピアノと福地さんの歌声、みなさん一緒に口ずさんでおられましたonpu03

次は、『早春賦』
福地さんに「皆で歌いましょう」と声をかけていただきました!
カウントを取りながら合いの手をいれてくださったので、
みんなで気持ちよく歌うことができ、本当に嬉しかったです
ぴかぴか


 
越谷達之助『初恋』、クルティス『勿忘草』
しっとりとしたピアノの演奏の中で、
福地さんの伸びやかなソプラノの歌声が会場に響きます。

みなさん、うっとりと聴いておられました女ぴかぴか
 
宝塚歌劇団が歌うことで有名な曲『すみれの花咲く頃』
サビは、みなさん良くご存じだと思います。
歌詞も可愛らしく春にぴったりの曲です四葉のクローバー




最後の曲は、『ヴィリアの歌 喜歌劇「メリーウィドウ」よりレハール』
加納さんに再び登場して頂き、
ピアノとバイオリンとソプラノのコラボレーションです。





 
最後の曲が終わっても会場の熱気は収まらず…
アンコールのお願いにも快く応えてくださいました。

 
アンコール『花は咲く』
東日本大震災の復興を応援するために制作された曲です。
バイオリンとピアノが奏でるメロディーの美しさ、
福地さんの素晴らしい歌声に涙される方がたくさんおられました
ポロリぴかぴか

全部で13曲という、盛りだくさんの内容のコンサートをして頂き、
本当にありがとうございました!

皆で素敵な演奏を聴きながら、充実した時間を過ごすことができましたムード
 
また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています桜
 

第22回ラウンジコンサートのご案内

長崎県音楽連盟メンバーによるラウンジコンサートも

今回で 22回目となりましたおはなよつばのクローバー
 
今回は…
林田 賢さん  (ピアノ)
加納 暁子さん(ヴァイオリン)
福地 友子さん(ソプラノ)      

の3名の方に出演していただきます電球

一部、二部どちらも春の曲を中心に盛りだくさんのコンサートとなっておりますかわいいゆう★


まだまだ寒い日が続いていますが、春を感じさせる素敵な音楽に触れてみませんかクローバー桜

皆様、どうぞお出かけくださいきにじ


 

クリスマス病棟コンサート

大変遅くなりましたが、
昨年12月13日(土)に行われました、クリスマスコンサートの様子をお伝えしますハート

このコンサートでは、
ハンドベルグループ「クワットロ」の皆さんと、北川クミさん(ソプラノ)
に出演していただきましたゆきぴかぴか

今回はラウンジではなく、各病棟20分ずつ演奏していただくということで…ぴかぴか

なんと!!3病棟で計3回もコンサートをしていただいたのですハート大小

さて…
小さいタイプのハンドベルしか知らなかった私は、実物を見てびっくり!!
たくさんの種類があるんですねびっくり!ぴかぴか



まず、1曲目は『シルバーベル』ゆき



ハンドベルの演奏が始まると、会場は一気にクリスマスムードですツリー星

写真では、分かりにくいのですが、
このたくさんの数のハンドベルをたった4人で演奏されるのです拍手!!

一人で何個ものベルを入れ替えて演奏する姿は、本当にかっこよくて素敵でした女Docomo_hart
観客の皆さんの目もキラキラしているように見えましたおはな

2曲目の、『クリスマスメドレー』では、北川クミさん(ソプラノ)の歌が入り
更にクリスマスムードが高まりますブーツ
北川さんの歌声は、天から降りてくる美しい声で皆さんうっとりですにこはあと1



ハンドベルと歌のコラボレーションときめきラブ



3曲目は『きよしこの夜』月
みなさんに馴染みのある曲ということで、一緒に歌うことができましたムード



4曲目は、みなさんの大好きな『ふるさと』もみじ
ハンドベルの音色に合わせて歌われる『ふるさと』聴くことは、滅多にありません!!

中には、ふるさとの前奏が始まると涙する方も…悲しいぴかぴか

素敵なハンドベルの音色と、北川さんの美しい歌声るんるん

患者さま・ご家族、皆さんにこにこ笑顔でした嬉しいかわいい

20分で世界を作り上げ、移動してまた演奏という、
出演者にはハードなコンサートでしたが、
クリスマス気分を満喫し、楽しい時間を過ごすことができましたツリー星リース

クワットロのみなさん、北川さん、本当にありがとうございましたハート大小揺れるハート




 

第21回ラウンジコンサートを開催しました♪

こんにちはき
7月5日(土)に第21回ラウンジコンサートを開催しましたonpu03

今回の出演者の方は、ハープの朝永侑子さんDocomo_hart
新演奏家協会の松本裕子さんDocomo_hart森山達郎さんDocomo_hart吉田真深さんDocomo_hart

まず、朝永さんのステージですkirakira2
♪なんて素晴らしい世界
♪眠りの森の美女よりワルツ
♪枯葉
♪虹の彼方に
♪愛の夢
他の全6曲を演奏して頂きましたハート




ハープの音色がとても心地よく、心が洗われるようなひととき拍手
ハープを間近で見ることも聴くことも初めてでとっても感動しました!
朝永さんの演奏する姿もお美しく…ゆう★ハート




優雅で美しいハープonpu03とのイメージとは裏腹に…
ペダルと指先を使い演奏するため、とっても体力がいるそうなのですマジでゆう★
朝永さんによると「ガッツが必要」とのことびっくり

明るく元気なお人柄も素敵な朝永さん音符
みなさん、お話する姿にも演奏する姿にも釘づけでした感謝ハート


次のステージは、新演奏家協会のみなさんDocomo105
始めに、森山さんの「朧月夜」!



誰もが知る名曲です山
素敵な歌声に合わせて古き良き日本の情景が思い浮かびました・・・

松本さんの「七つの子」「かなりや」四葉のクローバー
松本さんの伸びやかで素晴らしい歌声は懐かしい昔を思い出させ、
胸にぐっとくるものがありましたきらきら





森山さんの「小さな空」に続いて…
松本さん、森山さんのお二人にデュエットもしていただきました!!
「夏は来ぬ」四葉のクローバー



やはり、男声と女声のハーモニーは美しいエクステンション
明るく爽やかな雰囲気で会場を包んでくださいましたtaiyouハート

次はピアノの吉田さんの演奏です♪
ショパンのノクターンと言えば、誰もが一度は耳にしたことがある名曲!



ロマンティックなメロディーが繰り返され、いつまでも耳に余韻が残る素敵な曲でしたき

この後は、「アヴェ・マリア」「忘れな草」と歌っていただき、
盛りだくさんの内容で、みなさん大満足のご様子ゆう★

最後は、会場のみなさんで「夏は来ぬ」を一緒に歌いましたヤッタvゆう★



朝永さん、新演奏家協会のみなさんonpu03
素敵なお時間を本当にありがとうございましたDocomo_hart!四葉のクローバー
















 

第21回ラウンジコンサートのご案内

 き 第21回ラウンジコンサートのご案内 き
 
長崎県音楽連盟メンバーによるラウンジコンサートも

今回で 21回目となりましたDocomo_hart
今回の出演は、ハープ奏者の朝永侑子さん♪四葉のクローバー
ハープの演奏を間近で聴く絶好の機会ですね電球
優雅な音色が楽しみです!!
そして、長崎県新演奏家協会の3名の方にも出演していただきますかわいい
お馴染みの曲がずらりと並んでいますよゆう★


梅雨の季節を吹き飛ばす、素敵な音楽に触れてみませんかカタツムリ雨
皆様、どうぞお出かけください四葉のクローバー


第20回ラウンジコンサートを開催しました

今回初出演のIWATAカルテットは、
岩田偉さん(ソプラノサックス)、江口里穂さん(アルトサックス)、
岡紀吏さん(テナーサックス)、貞方千春さん(バリトンサックス)の
4人からなるサックスカルテット♪

まずは、ヴィヴァルディの「春」
弦楽器とはまた違った、軽やかでやわらかい春の日差しのような「春」です桜

2曲目はモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス。
荘厳な合唱も捨てがたいですが、サックスの柔らかい響きを聴いていると
このまま、天国に行けそうな気がしました天使

この後、楽器の紹介と、自己紹介がありました。
  
ソプラノサックスの岩田さん       アルトサックスの江口さん

  
テナーサックスの岡さん        バリトンサックスの貞方さん

そして、サンジュレーのサックス四重奏曲。
恥ずかしながら、この曲について調べていて初めて、
サックスが木管楽器だということを知りましたゆう★
人は見かけによらずって、楽器にも言えるんですね。

ジャズのイメージが強いサックスですが、
こんなにいい曲もあり、こんなに柔らかくて美しい響きなんだから、
もっとクラシックでも活躍すればいいのになぁonpu03

最後は、岡野貞一の「おぼろ月夜」

せっかく「一緒に歌ってください」♪と言ってくださったのに、
プログラムに歌詞を掲載していなくて、
会場の皆さんをがっかりさせてしまいました。
ごめんなさいごめんなさい

そして後半のプログラムは、長崎県オペラ協会の皆さん。
今回も多彩な音を奏でる山浦直子さんのピアノで。

曲によって、しっとりしたり、激しかったり、軽やかだったり、
重々しかったり、表情豊かな音色は長崎県オペラ協会コンサートの楽しみの一つちゅん

スタートは、篠暁子さんの「すみれの花咲く頃」。
バックコーラス付で、会場は一気に華やぎましたきらきら

そして、黒一点。
高木浩之さんが「荒城の月」をしみじみと、朗々と歌い上げました手

次は、出口綾佳さんによる「七つの子」。

会場には出口さんのお子さん達も来られていましたが、
お母さんから、こんな美しい声で童謡や子守唄を
歌ってもらえる子供は幸せですよね〜ゆう★


江口優子さんの「おぉ、シャンゼリゼ」は再びゴージャスなバックコーラス付。
会場からは手拍子も起こり、一気に明るい雰囲気にゆう★


そしてまた、高原佐喜子さんによる「蘇州夜曲」で
会場はしっとりとした雰囲気にゆう★


富永宏美さんの「ムーンリバー」はオードリー・ヘップバーンや
マリリンモンローのさらっとした歌とは雰囲気が異なっていて、
声量のある深々と豊かな味わいでしたゆう★

そして、会場の皆さんと一緒に「上を向いて歩こう」を歌いました。


後半は女性陣だけで「東京キッド」「真っ赤な太陽」
「愛燦々」「川の流れのように」の美空ひばりメドレーで。

アレンジもかっこよく、迫力があるコーラスで、とても素敵でした〜ゆう★

「川の流れのように」ってこんな曲でしたっけ??
「川」がモルダウ川のような大河みたいに(実際に見たことはありませんが)
ゆったりと流れているように感じました。

そして、アンコールは、IWATAカルテットの皆さんにも再び出てきていただき、
みんなで「上を向いて歩こう」を歌ってコンサートは終了しました 四葉のクローバー


コンサートが終わって、病棟に戻っていかれる患者さまが、
「よかった〜!!懐かしかった〜」ゆう★
と感激して大泣きされていました。

いや〜、やっぱり音楽っていいものですねぇハート





 

第20回ラウンジコンサートのご案内

 ゆう★ 第20回ラウンジコンサートのご案内 ゆう★
 
長崎県音楽連盟メンバーによるラウンジコンサートも

いつの間にか今回で なんと!20回目 祝
今回初出演のIWATAカルテットは
サックス四重奏のグループです
弦楽器や歌曲で知られている曲がどんな響きで聴こえるのか
今からとても楽しみですねヤッタv
そして春のラウンジコンサートと言えば、長崎県オペラ協会かわいい
今回も豪華に7名の方に出演していただきます
プログラムは、おもわず口ずさんでしまうような
懐かしい曲がずらりと並んでいます


外出にもいい季節です。皆様、どうぞお出かけください四葉のクローバー

 


 


第17回ラウンジコンサート開催しました♪

 

17回ラウンジコンサート開催いたしました!

 

 

今年1回目となる今回のラウンジコンサート


出演は…

1部:長崎県音楽連盟

野田晃子さん、北川クミさん、富永宏美さん、ピアノの山浦直子さん、高橋佳里さん

 

2部:木管アンサンブル「POE」

ピアノの堀内伊吹さん、クラリネットの小川勉さん、ファゴットの種口敬明さん、オーボエの市原隆靖さん

 

コンサートは、山浦さん、高橋さんによるピアノの連弾とともに、野田さん、北川さん、富永さんの春のメドレーからスタートし、野田晃子さんによるイタリアの春の唄「O primavera!」と春の曲が続きます。

 




 

様々な春を感じる曲に、会場も華やかな雰囲気に包まれました。

 

そして、北川さんによる「この道」、富永さんによる「さくら横ちょう」、野田さんによる「白砂」

 





 



だんだんと会場も引き込まれ、感情のこもった歌声に涙する方も。

 

そして続いては、北川さんと富永さんによる司馬遼太郎原作のNHKドラマ「坂の上の雲」の主題歌「Stand alone

 

 

心に染み入る美しい歌声に会場の皆さん、聞き入っているご様子でした。

そして、最後は出演者の方々が座席の方まで来てくださり、みんなで「春の小川」や「春が来た」を会場一体となって歌いました♪

 

そして、第2部のPOEの皆さんにバトンタッチ!

当院のラウンジコンサートでもお馴染みの皆さんですが、オーボエの市原さんも揃っての出演は、およそ5年振りということで、久し振りのフルメンバーでの出演になりました。

そして、今回もこの瞬間が…!!

 

 

分かっていてもついつい笑ってしまいます!種口さんのつかみのパフォーマンスで会場もいっきに和やかな雰囲気に…

 

2部は、まずはシューベルトの「きけ、きけ、ひばり」でスタートしました。


やっぱり息ぴったりの4人です!

 

 

続いて、長崎の唄・長崎の音ということで、長崎にちなんだ3

「瞳を閉じて」、「長崎ブルース」、「紫陽花の詩」を…

 

 

 

会場の皆さんも懐かしそうに、口ずさんでいる姿が見られました。

演奏はもちろんのことながら、毎回トークでも会場を楽しませてくれるPOEの皆さん。

会場の皆さんも自然と笑顔で楽しまれているようでした。

 

そして、最後は御三家の「小さな手紙」を堀内さんのピアノで、種口さん、小川さん、市川さんが歌い、コンサートは終了しました。

 


 

まだまだ外は寒かったですが、春を感じる楽しいコンサートとなりました。

 

     

             長崎リハビリテーション病院  久田

    

第16回ラウンジコンサート開催しました!!

 

長崎リハビリテーション病院第16回ラウンジコンサートを開催しました

 

 

出演は、

第1部        ・小川勉さん(クラリネット)

・小田智子さん(クラリネット)

・田川尚美さん(ピアノ)

第2部        ・小川源さん(テノール)

・川口由紀子さん(ピアノ) 

                 です。

 

 

まず第1部は、小川勉さんと小田さんのクラリネットコンビによる『エーデルワイス』からスタート。

 

 

 

そして2曲目は、小田さんとピアノの田川さんによる『ユーモレスク』

 

今回は、いつもいつもコンサートの準備でとてもお世話になっている音楽連盟事務局の田川さんに、出演者としてコンサートに参加していただきました!

演奏されている姿を見るのは始めてでしたが、とても素敵でした。

 

 

 


この曲を作曲したドヴォルザークは、汽車が大好きだったということで、確かに汽車のように軽快なリズムで、聴いているとワクワクが伝わってくるようです。

 

続いて小川さんも加わり3人での『枯葉』

 

 

また、今年は「ビートルズ」の50周年記念ということで、『イエスタデイ』『ミッシェル』『マザーネイチャーズ・サン』とビートルズナンバーも盛りだくさん!

患者さんも青春を思い出す・・・ととても喜ばれていました。

 

そしてここから、また違った雰囲気で、

『長崎めがね橋』と『長崎は今日も雨だった』

 

実は、今回の出演者である小川勉さんと小田さんは師弟関係にあるそうで、小川さんも以前POEのメンバーで来て頂いたときとは、少し違うビシっとした感じに・・・

 

 

 

 

と思いきや、やはり今日も観客を楽しませて下さる小川さんです

 

 

チャイナ帽をかぶり、『長崎めがね橋』『長崎は今日も雨だった』を熱唱して下さいました。患者さんたちも笑顔で一緒に口ずさみながら、楽しまれていました。

 

 

続いて第2

出演は、テノール:小川源さんとピアノ:川口由紀子さん。

 

 

 

 

プログラムは、

『荒城の月』

『長崎の鐘』

『落葉松』

『帰れソレントへ』   です。

 

 

小川さんの、心に響く歌声に胸がジーンと熱くなりました。

71歳とは思えない力強さがある歌声なのに、聴いていて優しく包まれるような気持ちになるのは、不思議です。

 

 

気づけば、会場全体がシーンと小川さんの歌声に聴き入っていました。

 

 

 

そして最後は、第1部出演の3人と患者さんも一緒になって『もみじ』を歌って今回のコンサートは終了となりました。

 

 

今年のラウンジコンサートはこれで最後となりますが、今年もラウンジコンサートを通して、患者さんやご家族のたくさんの笑顔に出会え、私自身も多くのパワーをいただきました

毎回のことながら、本当に音楽の力はすごいなぁと感じています
また来年も多くの方に喜んでいただけるようなコンサートを開催していきたいと思います            

             長崎リハビリテーション病院 久田