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ラウンジコンサートを開催しました。

 

 


今回の出演者のみなさんは

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佐々木優依(ピアノ)、山崎敦子(ピアノ)

山口修(ギター)、山口純子(うた)

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のみなさんです。
 


第一部は、

佐々木優依さん(ピアノ)、山崎敦子さん(ピアノ)

クラシックの名曲をピアノの音色でお楽しみいただきます。

 

1曲目
「ポルカ『雷鳴と電光』 J.シュトラウスII世」

軽快なお二人の連弾にみなさん聞き入っていました。

 

 


2曲目
「オペラ『魔笛』より  W.A.モーツァルト
序曲〜俺は鳥刺し〜夜の女王のアリア〜フィナーレ」

曲調の移り変わりがとても印象的な曲です。
患者さんの中には手を叩いてリズムをとられている方もいました。
可愛らしいお二人からは想像できない様な力強い演奏で
一気に曲の世界に引き込まれました。

 

3曲目

「ピアノ協奏曲第3番より S.ラフマニノフ」
二人の奏でる音が重なり、息の合った演奏が印象的でした。

 

ここで佐々木さんから、ピアノについてのお話もありました。
「ピアノはいくつの弦があるかご存知ですか?

 88個もあるんです。
 二人での演奏は、一人とは違って、奏でられる弦の数が増えるため
 より一層曲の世界観がひろがりますよ。」とのこと。

迫力のある演奏で、まさにその通りです!!

 

佐々木さん、山崎さんありがとうございました。


第二部は、

山口修さん(ギター)、山口純子さん(うた)

です。

7月1日は童謡の日です。
童謡100周年を迎えるということで、
懐かしい日本の童謡を中心に演奏していただきました。

 

 

 

1曲目
夏の思い出(江間章子・中田喜直)

 

2曲目
浜千鳥(鹿島鳴秋・弘田龍太郎)

演奏ももちろんのことですが、修さんのトークにも引き込まれました。
「ギターを弾くときは、歌を歌うように弾きなさい。」と教わったそうです。
「それが簡単なようで難しい。」という修さんの話が印象的でした。

修さんのギターの音色は、本当に歌を歌っているような音色で、
純子さんの心染み入る歌声とのハーモニーが素敵でした。

 


3曲目・4曲目ギターソロ
夕焼け小焼け(草川信)
七つの子(本居長世)

こちらはギターソロでの演奏だったのですが、患者さんもみんなで一緒に歌っていました。
懐かしい歌を聞くと、思わず口ずさんでしまいますよね♪

 

5曲目
雨降りお月 雲の蔭(野口雨情・中山晋平)

6曲目
月の沙漠(加藤まさを・佐々木すぐる)
少し寂しい曲ではありますが、懐かしさを覚える曲です。
「時を越えて私たちの心の友になっていますね。」と言っていた
山口修さんの言葉が印象的でした。

 


7曲目
ギターソロ/禁じられた遊び(スペイン民謡)

 

8曲目
長崎の鐘(サトウハチロー・古関裕而)
戦後、長崎の街を立て直した人たちに思いをはせながら聞きました。
心にじーんとくるものがありました。

 


とても素敵なコンサートでした。

出演者の皆さん、
観客のみなさんありがとうございました。
次回のコンサートもお楽しみに♪〜♪


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