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第22回ラウンジコンサートを開催しました

3月14日(土)に第22回ラウンジコンサートを開催しました。

林田さん(ピアノ)、加納さん(バイオリン)、福地さん(ソプラノ)
素敵な3人の方に来て頂き、春の曲・歌を中心にお送りしました
クローバー
 
午前中は雨が降っていましたが、お昼からは春らしい天気となり、
まさしく、コンサート日和
桜
たくさの方に集まって頂きました。
 
一部は、林田さん(ピアノ)と加納さん(バイオリン)によるステージですムード

 
1曲目は、メンデルスゾーン『春の歌』
だれもが耳にしたことがある、有名な春の曲です。
曲が始まると、加納さんの奏でる美しい音色に皆さんの目が輝いています…
春らしいピンクの衣裳も本当に素敵でしたかわいい


 
2曲目は、ドヴォルザーク『ユーモレスク』
このメロディーも、とても有名で誰もが耳にしたことがある曲です。

可愛らしいメロディーと対照的に途中の力強いバイオリンの音色が印象的です。
バイオリンには優雅なイメージを持っていたのですが、
力強く勇ましい音色も出るのだと知り感激しました
!! 


3曲目は、ベートーヴェンの『ソナタ第5番「春」第1楽章』
ピアノとバイオリンのかけあいやメロディーの移り変わりが楽しい曲です。
お二人の息がぴったりで、皆聴き入ってしまいましたポッぴかぴか


 
4曲目は、クライスラー『美しきロスマリン』
みなさん、曲名だけではピンとこないのですが、
始まるとどこかで耳にしたことがあるようで、
リズムを取ったり目を閉じて聴き入ったりと思い思いに曲に浸っておられました。



 
続けて、クライスラー『愛の喜び』
テレビやコマーシャルでもよく使われている曲です。
とても明るい曲で「愛の喜び」という名にぴったり
ぴかぴか
まるで心が躍るようなワルツでするんるん



 
次は、加納さんから福地さんへバトンタッチしての第二部です。
まずは、滝廉太郎『花』


この曲は、コンサートが始まる前から患者さまの間でずっと口ずさまれていました。
春といえば、やはりこの曲ですよねチューリップ
美しい歌声がはじまると、みなさん一緒に気持ちよく歌っておられましたムード
水色の衣裳も、キラキラと輝いて素敵ですねぴかぴか



 
次は、團伊玖磨『花の街』

流れるようなピアノの前奏ではじまります。



皆さん、目を閉じると歌詞の情景が思い浮かぶようです四葉のクローバー
ピアノと福地さんの歌声、みなさん一緒に口ずさんでおられましたonpu03

次は、『早春賦』
福地さんに「皆で歌いましょう」と声をかけていただきました!
カウントを取りながら合いの手をいれてくださったので、
みんなで気持ちよく歌うことができ、本当に嬉しかったです
ぴかぴか


 
越谷達之助『初恋』、クルティス『勿忘草』
しっとりとしたピアノの演奏の中で、
福地さんの伸びやかなソプラノの歌声が会場に響きます。

みなさん、うっとりと聴いておられました女ぴかぴか
 
宝塚歌劇団が歌うことで有名な曲『すみれの花咲く頃』
サビは、みなさん良くご存じだと思います。
歌詞も可愛らしく春にぴったりの曲です四葉のクローバー




最後の曲は、『ヴィリアの歌 喜歌劇「メリーウィドウ」よりレハール』
加納さんに再び登場して頂き、
ピアノとバイオリンとソプラノのコラボレーションです。





 
最後の曲が終わっても会場の熱気は収まらず…
アンコールのお願いにも快く応えてくださいました。

 
アンコール『花は咲く』
東日本大震災の復興を応援するために制作された曲です。
バイオリンとピアノが奏でるメロディーの美しさ、
福地さんの素晴らしい歌声に涙される方がたくさんおられました
ポロリぴかぴか

全部で13曲という、盛りだくさんの内容のコンサートをして頂き、
本当にありがとうございました!

皆で素敵な演奏を聴きながら、充実した時間を過ごすことができましたムード
 
また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています桜
 

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