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第20回ラウンジコンサートを開催しました

今回初出演のIWATAカルテットは、
岩田偉さん(ソプラノサックス)、江口里穂さん(アルトサックス)、
岡紀吏さん(テナーサックス)、貞方千春さん(バリトンサックス)の
4人からなるサックスカルテット♪

まずは、ヴィヴァルディの「春」
弦楽器とはまた違った、軽やかでやわらかい春の日差しのような「春」です桜

2曲目はモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス。
荘厳な合唱も捨てがたいですが、サックスの柔らかい響きを聴いていると
このまま、天国に行けそうな気がしました天使

この後、楽器の紹介と、自己紹介がありました。
  
ソプラノサックスの岩田さん       アルトサックスの江口さん

  
テナーサックスの岡さん        バリトンサックスの貞方さん

そして、サンジュレーのサックス四重奏曲。
恥ずかしながら、この曲について調べていて初めて、
サックスが木管楽器だということを知りましたゆう★
人は見かけによらずって、楽器にも言えるんですね。

ジャズのイメージが強いサックスですが、
こんなにいい曲もあり、こんなに柔らかくて美しい響きなんだから、
もっとクラシックでも活躍すればいいのになぁonpu03

最後は、岡野貞一の「おぼろ月夜」

せっかく「一緒に歌ってください」♪と言ってくださったのに、
プログラムに歌詞を掲載していなくて、
会場の皆さんをがっかりさせてしまいました。
ごめんなさいごめんなさい

そして後半のプログラムは、長崎県オペラ協会の皆さん。
今回も多彩な音を奏でる山浦直子さんのピアノで。

曲によって、しっとりしたり、激しかったり、軽やかだったり、
重々しかったり、表情豊かな音色は長崎県オペラ協会コンサートの楽しみの一つちゅん

スタートは、篠暁子さんの「すみれの花咲く頃」。
バックコーラス付で、会場は一気に華やぎましたきらきら

そして、黒一点。
高木浩之さんが「荒城の月」をしみじみと、朗々と歌い上げました手

次は、出口綾佳さんによる「七つの子」。

会場には出口さんのお子さん達も来られていましたが、
お母さんから、こんな美しい声で童謡や子守唄を
歌ってもらえる子供は幸せですよね〜ゆう★


江口優子さんの「おぉ、シャンゼリゼ」は再びゴージャスなバックコーラス付。
会場からは手拍子も起こり、一気に明るい雰囲気にゆう★


そしてまた、高原佐喜子さんによる「蘇州夜曲」で
会場はしっとりとした雰囲気にゆう★


富永宏美さんの「ムーンリバー」はオードリー・ヘップバーンや
マリリンモンローのさらっとした歌とは雰囲気が異なっていて、
声量のある深々と豊かな味わいでしたゆう★

そして、会場の皆さんと一緒に「上を向いて歩こう」を歌いました。


後半は女性陣だけで「東京キッド」「真っ赤な太陽」
「愛燦々」「川の流れのように」の美空ひばりメドレーで。

アレンジもかっこよく、迫力があるコーラスで、とても素敵でした〜ゆう★

「川の流れのように」ってこんな曲でしたっけ??
「川」がモルダウ川のような大河みたいに(実際に見たことはありませんが)
ゆったりと流れているように感じました。

そして、アンコールは、IWATAカルテットの皆さんにも再び出てきていただき、
みんなで「上を向いて歩こう」を歌ってコンサートは終了しました 四葉のクローバー


コンサートが終わって、病棟に戻っていかれる患者さまが、
「よかった〜!!懐かしかった〜」ゆう★
と感激して大泣きされていました。

いや〜、やっぱり音楽っていいものですねぇハート





 

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