ラウンジコンサートを開催しました。

本日は見事な快晴晴

コンサート日和です。

 

出演者

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

長崎大学教育学部卒業生による「長大OBファイブ」

Sax岩田偉さん、Fl岡本綾子さん、Pf佐々木優依さん、

Pf山崎敦子さん、Vn時津仁美さん)

 

リコーダートリオ「プリコット」

(リコーダー種口敬明さん、Pf内田誠さん、Fg池田祐希さん)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

オープニング曲は、皆さんで合奏です。

涙の海で抱かれたい/サザンオールスターズ

 

会場のお客さんも手拍子拍手

夏ですね〜盛り上がりますスイカ

 

ここからは長大OBファイブの演奏がはじまります。

ピアノ&フルート

 

 

 

1曲目:愛の挨拶/エルガー

2曲目:あの日の川/千と千尋の神隠し

オープニングの盛り上がる曲とは対称的にとてもしっとりした曲で、

会場の皆さんも目をつぶりながら曲に聞き入っていました。

 

ピアノ&バイオリン

 

 

3曲目:明日/A・ギャニオン

こちらもしっとりした曲で、みなさんうっとりです。

4曲目:空から降ってきた少女/天空の城ラピュタ

地球はまわる君をのせて〜おんぷ

思わず口ずさんでしまいます。

 

続いて、ピアノ&サックス

 

5曲目:アシタカとサン/もののけ姫

映画もののけ姫の最後のシーンにでてくる曲ですクローバー

サックスは、低音で演奏しているときは、力強さや温かさを感じる音色で、

高音で演奏しているときは、より強さを感じる演奏でした。

6曲目:鮫/ピアソラ

軽快な曲調でのサックスは、格好良くてお洒落目がハート

ピアノの強弱のついた音も加わって、最高でしたキラほし

 

7曲目はピアノの連弾です

楽しそうに演奏しているお二人が印象的でした。

観客のみなさんも歌を口ずさんでいましたよ。

ピアノの重なりで音の世界がどんどん広がっていきますピアノ

 

続いてはプリコットの登場です。

1曲目:われは海の子/文部省唱歌

若い人からおじいちゃんおばあちゃんまで目を細めて歌に聞き入っていました。

昔を懐かしんでいるのでしょうかうれしいハート

2曲目に入る前にプリコットのメンバー紹介がありました、

「プリコット」という名前は、ピアノ「P(プ)」、

リコーダーの「リコ」、ファゴットの「ット」からきているそうです。

 

そして先日はリコーダーの種口さんのお誕生日だったそうで、

ハッピ~バースデイトゥーユー〜♪

みんなでハッピーバースデイをうたいました誕生日

お誕生日おめでとうございますハート

 

 

2曲目:夏曲〜natsu kyoku〜/オリジナル曲

ピアノ・ファゴット・リコーダーのハーモニーが素晴らしかったです☆

3曲目:茶摘み/文部省唱歌

プリコットにかかるといつもの茶摘みが、茶摘みじゃないびっくりびっくり

とても素敵アレンジで、大人な雰囲気です。患者様も一緒に歌ってましたよ。

曲の終わりに種口さんの「鳥笛」鳥のさえずりそのものです鳥

 

  

4曲目:春風/オリジナル曲

春の切なさを感じます。

5曲目:てるてる坊主/中山晋平

てるてる坊主もいつもの曲と、ひと味違いますonpu03

こんなに軽快なてるてる坊主だったら雨の日も楽しくなりそうです笑う

 

プリコットの演奏はyoutubeでも聞くことができるそうです。

ぜひお聞きになってみてください(^_-)-

 

 

  

 

フィナーレは、みんなで真夏の果実/サザン・オールスターズ

ゆったりした曲の調べは、心地よい時間を共有させていただきました音符

 

患者さんの明るい表情に、こちらまでうれしくなりましたききヤッタv

楽しそうに演奏している皆さんを見ていると、

私も楽器を弾いてみたいなあと思いました嬉しいムード

出演者の皆さんありがとうございますヤッタv

 

次回のコンサートもお楽しみにonpu03

 


「第29回 ラウンジコンサートのご案内

第29回 ラウンジコンサートを、

 

7月22日(土)14:00〜15:00

 

長崎リハビリテーション病院1階ラウンジで行います音譜

 

第一部は、

長崎大学教育学部卒業生による
「長大OBファイブ」おんぷDocomo_hart2

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
サックス 岩田 偉さん

フルート 岡本 綾子さん

ピアノ 佐々木 優依さん

ピアノ 山崎 敦子さん

ヴァイオリン 時津 仁美さん
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

です。

 

演奏してくださる曲は、

涙の海で抱かれたい(サザン・オールスターズ)

あの日の川(千と千尋の神隠し)

明日(A・ギャニオン)

アシタカとサン(もののけ姫)

夏メドレー(夏は来ぬ〜茶摘〜浜辺の歌〜かたつむり〜夏の思い出)などです。


 

夏らしい曲目ですね夏
ジブリソングも入っていたり、小さい子供から大人まで、皆さんで楽しめそうですね楽しい

今からコンサートが待ち遠しいです音符
 

第二部は、

リコーダートリオ「プリコット」のステージニコきらきら

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リコーダー 種口 敬明さん
ピアノ 内田 誠 さん
ファゴット 池田 祐希さん
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
です。

 

演奏してくださるのは、

我は海の子(文部省唱歌)、

浜辺の歌(成田為三)、

夏曲〜natsu kyoku〜(オリジナル曲)

春風(オリジナル曲)などです。

 

懐かしい曲をはじめ、
オリジナル曲も演奏してくださいます手

プリコットさんのハーモニーがとっても楽しみですスマイル

 

そして最後は、なんとエクステンション

出演者全員でのアンサンブルも聞けるかもしれません手
 

夏本番が近づいできていますね夏おてんき
皆さん夏のご予定はお決まりでしょうか?

 

当日たくさんの方のお越しをお待ちしておりますお辞儀音符

 

 


第28回ラウンジコンサートを開催しました。

3月25日 土曜日、

長崎リハビリテーション病院一階ロビーにて、

ラウンジコンサートを行いました♪

 

当日は、春らしいコンサート日和となりました桜


今回のコンサートは2部構成でした。


き1部バイオリン&ピアノき

(バイオリン)中西 弾(なかにし だん)さん、
 (ピアノ)高橋 佳里(たかはし かおり)さん。

 

曲目
・テンポディメヌエット(クライスラー)
・スプリングソナタ(ベートーベン)
・風笛(大島ミチル)
・ひばり(ディニク)
・ロンドンデリー(アイルランド民謡)
・真夜中の鐘(ホイルベルガ―)

 

1曲目のテンポメヌエットは、
しっとりした曲で、会場の皆さんも一気に

バイオリンとピアノのハーモニーにひきこまれましたゆう★

 

 

続いてのスプリングソナタ。
曲名からしても春らしい今の季節にぴったりの曲です。
美しい旋律からも春の訪れを感じさせてくれる
素敵な演奏でした桜

 

続いては、風笛。こちらの曲は、楽譜がなかったため、
中西さんと高橋さんが曲を聴いて、
お二人で譜面に書き起こしたそうです。
すごいですね〜き

 

続きまして、ひばり鳥その名の通り、
演奏を聴いていると本物の鳥が目の前を飛んでいるようで
おどろきました。他にも、パトカーの音なども表現していただき、
バイオリンの音の世界の広さに驚きました。
会場からも「おお〜」と驚きの声が上がっていましたわー

 

ロンドンデリー・真夜中の鐘と曲は続き、
最後になんとエクステンション アンコールまでしていただきました拍手き

中西さん、高橋さんありがとうございます。
アンコール曲は、チャルダッシュ(モンティ)です。
テンポの良い曲に会場一体となって盛り上がりました。

 

続いて2部の演奏です。

き2部 ソプラノ&ピアノき

(ソプラノ)福地 友子(ふくちともこ)さん、
 (ピアノ) 林田 賢(はやしだまさる)さん。


 曲目
・花(滝廉太郎)
・荒城の月(滝廉太郎)
・なにかが、ほら(木下牧子)
・ローザ(トスティ)
・タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトーリ)


ソプラノ&ピアノの演奏は
1部とはまた違った雰囲気で、
 優しく、あたたかな演奏でした♪楽しい

1、2曲目は花、荒城の月(滝廉太郎)です。
春らしく、聞いたことがあるメロディに
会場の中には口ずさみながら、演奏を楽しんでいる方もいらっしゃいました桜

 

3曲目は、なにかが、ほらです。
とってもやさしい歌詞と歌声にピアノの演奏が重なって
優しい気持ちになりました。
みなさん目を閉じて演奏に聞き入っているようでしたありがとう

 

続いては、ローザですばら
福地さんから、曲の紹介もしていただきました。
イタリアで書かれたこの曲は、報われなかった愛を
歌ったものだそうですこども
曲はとっても優しくて、そして甘く切ないメロディーでした。

 

最後の曲は、タイム・トゥ・セイ・グッバイです。
とても有名な曲なので、皆さんも一度は聞かれたことがあるかと思います。

ソプラノの高音がとても迫力がありました。
ピアノとソプラノのハーモニーがとても素晴らしかたです。

 

ここで終わりの予定だったのですが、
第2部でもアンコールをしてくださいましたエクステンション
福地さん、林田さん本当にありがとうございます拍手き

アンコールは1曲目に演奏していただいた花/滝廉太郎を
演奏してくださいました♪
今度は会場の皆さんと一緒にうたい、会場一体となることができました楽しい

会場のみなさんの笑顔も印象的でした。

 

出演者の皆さま、素敵なひとときを
 ありがとうございましたゆう★

 

次回のロビーコンサートもお楽しみに♪


第28回 ラウンジコンサートのご案内

 

 きらきら第28回 ラウンジコンサートきらきらを、

 

 3月25日(土)14:00〜15:00

 

長崎リハビリテーション病院1階ラウンジで行います。

 

第一部は、

きヴァイオリン&ピアノき

 

出演してくださるのは、

ヴァイオリン 中西 弾さん、

ピアノ    高橋 佳里さんです。

 

スプリングソナタ(ベートーヴェン)

ロンドンデリー(アイルランド民謡)

真夜中の鐘(ホイベルガー)

 

など演奏してくださいます。

 

ピアノとヴァイオリンの音色、とっても楽しみですねハート

 

第二部は、

きソプラノ&ピアノき

 

出演してくださるのは、

ソプラノ 福地 友子さん、

ピアノ  林田 賢さんです。

 

演奏してくださる曲目は、

花(滝廉太郎)

なにかが、ほら(木下牧子)

タイム・トゥ・セイ・グッバイ(サルトーリ)

などです。

 

素敵な歌声・音色のハーモニーが楽しみですゆう★

 

肌寒い日は続きますが、春が近づいてきている感じがしますね桜

皆さん、コンサートをぜひ聞きに来てくださいDocomo120

 

 


第27回ラウンジコンサートを開催しました。

 

 

11月12日 土曜日、

長崎リハビリテーション病院一階ロビーにて、

ラウンジコンサートを行いましたonpu03

 

コンサートの前日は雨が降っていましたが、
当日は、雨も上がり秋のコンサート日和となりましたきらきら


今回のコンサートは2部構成でした。


1部き 筝&尺八き

(筝)菊昴雅 奈泱(きくすが なお)さん、
(筝)菊詩華 紀美江(きくしげ きみえ)さん、
(尺八)山本 茜山(やまもと ぜんざん)さん。

 

曲目
・讃歌(沢井忠夫作曲)
・鷹(沢井忠夫作曲)
・雁(山本邦山作曲)
・ことうた(水野利彦)〜早春賦、茶摘み、赤とんぼ〜

 

1曲目の「讃歌」は、
筝の独奏になります。
筝の演奏というと、お正月などに流れる雅な印象を持っていたのですが、
「讃歌」は力強い部分もあり、
今まで抱いていた筝のイメージとは、ひとあじ異なる1曲目でした。

 

続いて、「鷹」
今年の干支、申年も残すところあと2ヶ月あまり。
来年の干支は・・・酉年ですね手
酉にちなんだ曲目ということで、演奏していただきました。
筝の2重奏です。

独奏のときとは異なり、筝の音の重なり合いがさらに深まり、
曲を聴くだけで、まるで一つの物語を感じるような
筝の魅力をより一層感じる演奏となっていました。

 

 

3曲目「雁」
こちらは尺八の独奏になります。
尺八の音はとてもやわらかで、
日本人なんだな〜ということを改めて思い起こす音色でした。
ゆったりした曲調から、激しい曲調へ、
間近で聞いていてとても迫力がありましたエクステンション

 

 

1部最後の曲、ことうた〜早春賦、茶摘み、赤とんぼ〜では、
皆さん歌ったこともある曲という事もあり、
一緒に歌を口ずさみながら、演奏を楽しまれている方もいらっしゃいましたonnpu
誰もが聞いたことのある歌ではありますが、
筝と尺八にかかると和の趣が加わり、
いつもとは違う新鮮な雰囲気を楽しみましたどこも

 

 

続いて2部の演奏です。

2部き ソプラノ&ヴァイオリン&ピアノき

(ソプラノ) 北川 クミさん、
(ヴァイオリン) 齊藤 亨(さいとうあきら)さん、
(ピアノ) 森 裕子さん。


曲目
・私を泣かせてください(ヘンデル)
・落葉松(作詞:野上彰、作曲:小林秀雄)
・ユーモレスク(ドヴォルザーク)
・チャルダッシュ(モンティ)
・愛燦燦(作詞・曲 小椋桂)
・見上げてごらん夜の星を(作詞:永六輔、作曲:いずみたく)


ソプラノ&ヴァイオリン&ピアノの演奏は
1部とはまた違った雰囲気で、
美しく、優雅な演奏でした。

 


1曲目は「私を泣かせてください」でした。
ソプラノの美しい歌声と、ピアノ・ヴァイオリンの音色に、
会場は一気に引き込まれました。

 

 

2曲目は「落葉松」です。

作詞家の野上彰氏がこよなく愛した軽井沢で書かれた曲だそうです。

8行の短い詩なのですが、北川さんの美しい歌声に

会場は歌の世界感に引き込まれました。

 

 

3曲目と4曲目は
ユーモレスク、チャルダッシュ
を演奏して頂きました。

ピアノとヴァイオリンの美しいハーモニーに、
みなさんうっとりです動く音符
軽快な曲調の部分では、会場一体となって手拍子をしましたパーパー

 

 


3曲目と4曲目は、
愛燦燦
見上げてごらん夜の星をです。

 

愛燦燦はピアノとヴァイオリンでの演奏です。
優雅で、心に沁みいるメロディーとても感動しました。

 

見上げてごらん夜の星を
こちらもみなさんおなじみの曲ですよね。
ソプラノの美しい歌声、
優しくも力強さがあり、迫力がありましたよつばのクローバー


そしてなんと! この日はアンコールに応えて頂き、
「夢で逢いましょう」を演奏していただきました。
客席では、素敵な演奏とともに
ときおり一緒に歌を口ずさみながら聴いている方も
いらっしゃいました。


患者さまやご家族さまからも
「楽しかったね、コンサート来ることができてよかったね」と
喜びの声を頂きましたヤッタv


1部では雅で自然の美を感じる雄大な和の雰囲気を、
2部ではしっとり優雅な雰囲気を味わうことができ、
素晴らしいコンサートとなりました。


出演者の皆さま、素敵なひとときを
ありがとうございました。


次回のラウンジコンサートもお楽しみに♪


第27回 ラウンジコンサートのご案内

 

onpu03第27回 ラウンジコンサートonpu03を、

 

11月12日(土)14:00〜15:00

 

長崎リハビリテーション病院1階ラウンジで行います。

 

第一部は、

き琴と尺八の演奏きをしていただきます。

 

出演してくださるのは、

菊昴雅 奈泱(きくすが なお)さん、

菊詩華 紀美江(きくしげ きみえ)さん、

山本 茜山(やまもと ぜんざん)さんです。

 

筝二重奏「鷹」(沢井忠夫作曲)

筝・尺八合奏「ことうた」(早春賦、茶摘み、赤とんぼ)(水野利彦編曲)

など演奏してくださいます。

 

和の雰囲気とっても楽しみですねハート

 

第二部は、

きソプラノ&ヴァイオリン&ピアノきの演奏です。

 

出演してくださるのは、

ソプラノ   北川 クミさん、

ヴァイオリン 齊藤 亨さん、

ピアノ 森  裕子さんです。

 

演奏してくださる曲目は、

私を泣かせてください(ヘンデル)

ユーモレスク(ドヴォルザーク)

愛燦燦(作詞・曲 小椋桂)

などです。

 

素敵な音色・歌声をぜひ聴きにきてくださいゆう★

 

 

近ごろは、秋を通り越して、すっかり寒くなりました。

皆さん体調など崩されないように気を付けてくださいねDocomo120

 

 

 

 

 

 


第26回 ラウンジコンサートのご案内

 

第26回 ラウンジコンサートを

 

7月9日(土)14:00〜15:00

 

長崎リハビリテーション病院1階ラウンジで行います。

 

 

一部は、

ヴァイオリン&ピアノのステージで

ヴァイオリン  時津仁美さん、

ピアノ     木村友美さん

に出演して頂きまするんるん

 

 

曲目は、

風の通り道 (となりのトトロより)

シシリエンヌ(パラディス)

ひまわり (葉加瀬太郎 )

 

など、様々なジャンルの曲を

演奏して頂けるそうですぴかぴか

 

 

 

二部は、

テノール&ピアノのステージで

テノール  豊島正伸さん、

ピアノ   大塚裕子さん

に出演して頂きますムード

 

 

曲目は、

クスノキ(福山雅治作曲)

バス ストップ(葵まさひこ作曲)

緑の牧場(江口夜詩作曲)

 

など、たくさんの名曲を披露して頂きますぴかぴか

 

 

 

梅雨に入り、憂鬱な気分になる方も

多いのではないでしょうか?

 

是非、コンサートで楽しい一日を過ごしましょうるんるん

お待ちしていますニコニコ
 

 


第25回 ラウンジコンサートを開催しました


3月12日 土曜日、

第25回 ラウンジコンサートを行いました。

このコンサートのために、3時間も前から
会場に来て下さったお客さまもいらっしゃいました
ぴかぴか

今回のコンサートは2部構成でした。


1部 ギター&歌

山口 修さん (ギター)
山口 純子さん(ソプラノ)

曲目
・365日の紙飛行機
・さくら変奏曲      横尾幸弘
・カチューシャのうた 
・ゴンドラのうた
・アルハンブラの思い出  タレガ
・スタンドアローン    久石譲




1曲目の「365日の紙飛行機」は、
NHK連続テレビ小説”あさが来た”の主題歌です。
ギターの明るい音色と、
元気をもらえるような、美しい歌声でした。



続いて、横尾幸弘作曲の「さくら変奏曲」
ギターによる、美しく、かっこいい演奏でした。



3曲目と4曲目の
「カチューシャのうた」「ゴンドラのうた」は
大正時代、日本で流行した曲だそうです。




1部最後の曲、「スタンドアローン」では、
美しいギターの音色と、伸びのある歌声が
勇気を与えてくれるような、
素敵な演奏でした
るんるん



続いて2部の演奏です。

2部 チェロ&ピアノ

宮田 浩久さん (チェロ)
堀内 伊吹さん (ピアノ)

曲目
・アリオーソ  バッハ
・白鳥     サン=サーンス
・シチリアーノ フォーレ
・エレジー   フォーレ
・チェロが奏でる日本の叙情歌


チェロとピアノの演奏は
1部とはまた違った雰囲気で、
美しく、しっとりした演奏でした。


2曲目はチェロの名曲、
サン=サーンスの「白鳥」でした。
チェロの深く、美しい音と、ピアノの優しい音色が会場に響き、
会場のみなさんも演奏にうっとりされていました。



次の曲に入る前に、
宮田さんにチェロについてお話して頂きました。
会場の皆さんも、普段なかなか知る機会のない
チェロについて興味深々です。

宮田さんが演奏しているチェロは、
300年前の木が使われているそうです
!!




3曲目と4曲目はフランスの作曲家、フォーレの
「シチリアーノ」「エレジー」
を演奏して頂きました。


「エレジー」は力強い演奏で、
今までのチェロのゆるやかな演奏とは
違う雰囲気を楽しむことができました。


最後の曲は
”チェロが奏でる日本の叙情歌”として「早春賦」でした。
チェロとピアノのしっとりとした演奏で
春を感じることができました。


アンコールに応えて頂き、
フォーレの「夢のあとに」を演奏していただきました。
客席では、素敵な演奏とともに
からだを揺らしながら聴いている方も
いらっしゃいました。


患者さまからも
「楽しかった、コンサートなんて久しぶり」と
喜びの声を頂きました
ニコニコ


1部では楽しいウキウキした春を、
2部ではしっとりした春を感じれるような
素敵なコンサートとなりましたかわいい



出演者の皆さま、素敵な1日を
ありがとうございました。


夏のラウンジコンサートもお楽しみに♪


第25回 ラウンジコンサートのご案内


第25回 ラウンジコンサートが

3月12日(土)14:00〜

開催されます。

今回の出演者は、

チェロ  宮田 浩久さん(九州交響楽団 チェロ奏者)
ピアノ  堀内 伊吹さん
ギター  山口 修さん
歌    山口 純子さん


1部は『ギター&歌』
2部は『チェロ&ピアノ』のアンサンブルでするんるん

クラシックの名曲から、
テレビドラマの主題歌など、
幅広いジャンルの曲を演奏して頂きます。

季節も春になり、
だんだん暖かくなってきましたかわいい
素敵な音楽を楽しみに、
ラウンジコンサートへ是非お越しくださいムード


 

第24回 ラウンジコンサートを開催しました


11月7日 土曜日、

病院の1階ラウンジでコンサートを行いました。

今回のコンサートは2部構成でした。

第1部

オーボエ  西川千穂さん
ピアノ   高橋佳里さん

第2部

きらら☆21
ヴォーカル  大崎綾子さん、林雅美さん、村岡恵理子さん、山田早苗さん
ピアノ     寺田万実子さん


7名の方々に来て頂きましたぴかぴか


第1部ではピアノとオーボエの
美しい音色が響きましたるんるん



1曲目は、「花(加納昌吉)」
この曲には”すべての人の心に花を”という副題が
付けられているそうです。
ピアノとオーボエが奏でる美しい音色に
皆さんもうっとりされていました。



2曲目に入る前に、オーボエの楽器についての紹介もして頂きました。
皆さんなかなか見る機会のないオーボエに興味深々です!




オーボエのリードも吹いていただきました。
普段のオーボエの音と違い、
”ピーピー”となるリードの音に
皆さん驚かれていました。



2曲目は「赤とんぼによるポエム(山田耕筰作曲、安田芙充央編曲)」
ピアノとオーボエの美しくて暖かい音色が
秋の夕暮を想像させますもみじ
懐かしい曲に、皆さん口ずさみながら
聴かれていました。


3曲目は「リベルタンゴ(ピアソラ)」
リベルタンゴとは、”自由(Libertad)”と
”タンゴ(tango)"を合わせた造語だそうです。
最初の2曲とは違い、オーボエとピアノの
鋭くて、かっこいい演奏でした。

4曲目は「ダニーボーイ(アイルランド民謡)」
どこかで聴いたことのあるような
優しいメロディに、皆さんもうっとりですラッキー


5曲目は「風笛(大島ミチル)」
長崎出身の大島ミチルさんが作曲した
オーボエの名曲を聴くことが出来ました。




続いて、第2部のヴォーカルアンサンブルるんるん

1曲目は「カノン(パッヘルベル)」
一度は聴いた事のあるようなメロディと、
美しい歌声に皆さん感動されていました。


2曲目は「七つの子(野口雨情作曲・本居長世作詞)
     夕焼け小焼け(中村雨虹作曲・草川信作詞)」
懐かしい曲に、皆さんも一緒に歌って楽しんでいました。

3曲目はピアノソロで「子犬のワルツ(ショパン)」
子犬がくるくると走り回っている姿を想像させる
楽しい演奏でした。


子犬の次は、猫の登場ですラッキー
4曲目は「猫の二重唱(ロッシーニ)」
歌詞も全て「にゃ〜お〜」で、とても面白く、楽しい歌でした猫

”読書の秋”、”芸術の秋”、”食欲の秋”を楽しむ
3匹の猫が登場しました。


大きな魚を持った猫を羨ましそうに見つめる1匹の猫が現れました!

他の猫たちも、大きな魚を欲しがり、取り合いになりますどんっ

結局、最初に魚を持っていた猫が、大きな魚をゲットできました王冠2
”読書の秋”、”芸術の秋”もありますが、
食欲には猫達も勝てなかったようですねるんるん
素晴らしい歌声と、見ていて楽しいステージでした。


5曲目は「外国の歌メドレー
     〜夢路より〜野ばら〜ブラームスの子守唄〜アニーローリー」

1人ずつソロで歌って頂きました。


1人ひとりの美しい歌声を聴くことができ、
皆さん魅了されていました。


どこかで聴いたことのあるような、有名な外国の歌ですが、
歌詞は日本語で歌って頂き、身近に感じながら楽しまれていました。



6曲目は「里の秋(海沼實作曲・齋藤信夫作詞)」

会場の観客席にも行って頂き、皆さんと一緒に歌って頂きました。
皆さんも、近くで素晴らしい歌声を聴くことができ、
感動されていました。




最後に「タイム トゥ セイ グッバイ(サルトリ)」
この曲は、別れの曲と思われていることが多いようですが、
本当は”旅立ちの歌です。
エネルギーを貰えるような、美しく力強い歌声でしたぴかぴか




最後は1部で演奏をして頂いた西川さんと高橋さんにも登場して頂き、
急遽アンコールで「夕焼け小焼け」を歌って頂きましたぴかぴか
会場の皆さんも一緒に歌い、楽しまれていました。


素晴らしい演奏と歌声で、会場も拍手と笑顔で溢れ終了となりました。
演奏者の皆さんが女性ということで、とても華やかなステージでしたかわいい

演奏して頂いた皆さん、楽しい音楽の時間をありがとうございました。
素敵な芸術の秋を感じる1日となりましたもみじ