第27回ラウンジコンサートを開催しました。

 

 

11月12日 土曜日、

長崎リハビリテーション病院一階ロビーにて、

ラウンジコンサートを行いましたonpu03

 

コンサートの前日は雨が降っていましたが、
当日は、雨も上がり秋のコンサート日和となりましたきらきら


今回のコンサートは2部構成でした。


1部き 筝&尺八き

(筝)菊昴雅 奈泱(きくすが なお)さん、
(筝)菊詩華 紀美江(きくしげ きみえ)さん、
(尺八)山本 茜山(やまもと ぜんざん)さん。

 

曲目
・讃歌(沢井忠夫作曲)
・鷹(沢井忠夫作曲)
・雁(山本邦山作曲)
・ことうた(水野利彦)〜早春賦、茶摘み、赤とんぼ〜

 

1曲目の「讃歌」は、
筝の独奏になります。
筝の演奏というと、お正月などに流れる雅な印象を持っていたのですが、
「讃歌」は力強い部分もあり、
今まで抱いていた筝のイメージとは、ひとあじ異なる1曲目でした。

 

続いて、「鷹」
今年の干支、申年も残すところあと2ヶ月あまり。
来年の干支は・・・酉年ですね手
酉にちなんだ曲目ということで、演奏していただきました。
筝の2重奏です。

独奏のときとは異なり、筝の音の重なり合いがさらに深まり、
曲を聴くだけで、まるで一つの物語を感じるような
筝の魅力をより一層感じる演奏となっていました。

 

 

3曲目「雁」
こちらは尺八の独奏になります。
尺八の音はとてもやわらかで、
日本人なんだな〜ということを改めて思い起こす音色でした。
ゆったりした曲調から、激しい曲調へ、
間近で聞いていてとても迫力がありましたエクステンション

 

 

1部最後の曲、ことうた〜早春賦、茶摘み、赤とんぼ〜では、
皆さん歌ったこともある曲という事もあり、
一緒に歌を口ずさみながら、演奏を楽しまれている方もいらっしゃいましたonnpu
誰もが聞いたことのある歌ではありますが、
筝と尺八にかかると和の趣が加わり、
いつもとは違う新鮮な雰囲気を楽しみましたどこも

 

 

続いて2部の演奏です。

2部き ソプラノ&ヴァイオリン&ピアノき

(ソプラノ) 北川 クミさん、
(ヴァイオリン) 齊藤 亨(さいとうあきら)さん、
(ピアノ) 森 裕子さん。


曲目
・私を泣かせてください(ヘンデル)
・落葉松(作詞:野上彰、作曲:小林秀雄)
・ユーモレスク(ドヴォルザーク)
・チャルダッシュ(モンティ)
・愛燦燦(作詞・曲 小椋桂)
・見上げてごらん夜の星を(作詞:永六輔、作曲:いずみたく)


ソプラノ&ヴァイオリン&ピアノの演奏は
1部とはまた違った雰囲気で、
美しく、優雅な演奏でした。

 


1曲目は「私を泣かせてください」でした。
ソプラノの美しい歌声と、ピアノ・ヴァイオリンの音色に、
会場は一気に引き込まれました。

 

 

2曲目は「落葉松」です。

作詞家の野上彰氏がこよなく愛した軽井沢で書かれた曲だそうです。

8行の短い詩なのですが、北川さんの美しい歌声に

会場は歌の世界感に引き込まれました。

 

 

3曲目と4曲目は
ユーモレスク、チャルダッシュ
を演奏して頂きました。

ピアノとヴァイオリンの美しいハーモニーに、
みなさんうっとりです動く音符
軽快な曲調の部分では、会場一体となって手拍子をしましたパーパー

 

 


3曲目と4曲目は、
愛燦燦
見上げてごらん夜の星をです。

 

愛燦燦はピアノとヴァイオリンでの演奏です。
優雅で、心に沁みいるメロディーとても感動しました。

 

見上げてごらん夜の星を
こちらもみなさんおなじみの曲ですよね。
ソプラノの美しい歌声、
優しくも力強さがあり、迫力がありましたよつばのクローバー


そしてなんと! この日はアンコールに応えて頂き、
「夢で逢いましょう」を演奏していただきました。
客席では、素敵な演奏とともに
ときおり一緒に歌を口ずさみながら聴いている方も
いらっしゃいました。


患者さまやご家族さまからも
「楽しかったね、コンサート来ることができてよかったね」と
喜びの声を頂きましたヤッタv


1部では雅で自然の美を感じる雄大な和の雰囲気を、
2部ではしっとり優雅な雰囲気を味わうことができ、
素晴らしいコンサートとなりました。


出演者の皆さま、素敵なひとときを
ありがとうございました。


次回のラウンジコンサートもお楽しみに♪


第27回 ラウンジコンサートのご案内

 

onpu03第27回 ラウンジコンサートonpu03を、

 

11月12日(土)14:00〜15:00

 

長崎リハビリテーション病院1階ラウンジで行います。

 

第一部は、

き琴と尺八の演奏きをしていただきます。

 

出演してくださるのは、

菊昴雅 奈泱(きくすが なお)さん、

菊詩華 紀美江(きくしげ きみえ)さん、

山本 茜山(やまもと ぜんざん)さんです。

 

筝二重奏「鷹」(沢井忠夫作曲)

筝・尺八合奏「ことうた」(早春賦、茶摘み、赤とんぼ)(水野利彦編曲)

など演奏してくださいます。

 

和の雰囲気とっても楽しみですねハート

 

第二部は、

きソプラノ&ヴァイオリン&ピアノきの演奏です。

 

出演してくださるのは、

ソプラノ   北川 クミさん、

ヴァイオリン 齊藤 亨さん、

ピアノ 森  裕子さんです。

 

演奏してくださる曲目は、

私を泣かせてください(ヘンデル)

ユーモレスク(ドヴォルザーク)

愛燦燦(作詞・曲 小椋桂)

などです。

 

素敵な音色・歌声をぜひ聴きにきてくださいゆう★

 

 

近ごろは、秋を通り越して、すっかり寒くなりました。

皆さん体調など崩されないように気を付けてくださいねDocomo120

 

 

 

 

 

 


第26回 ラウンジコンサートのご案内

 

第26回 ラウンジコンサートを

 

7月9日(土)14:00〜15:00

 

長崎リハビリテーション病院1階ラウンジで行います。

 

 

一部は、

ヴァイオリン&ピアノのステージで

ヴァイオリン  時津仁美さん、

ピアノ     木村友美さん

に出演して頂きまするんるん

 

 

曲目は、

風の通り道 (となりのトトロより)

シシリエンヌ(パラディス)

ひまわり (葉加瀬太郎 )

 

など、様々なジャンルの曲を

演奏して頂けるそうですぴかぴか

 

 

 

二部は、

テノール&ピアノのステージで

テノール  豊島正伸さん、

ピアノ   大塚裕子さん

に出演して頂きますムード

 

 

曲目は、

クスノキ(福山雅治作曲)

バス ストップ(葵まさひこ作曲)

緑の牧場(江口夜詩作曲)

 

など、たくさんの名曲を披露して頂きますぴかぴか

 

 

 

梅雨に入り、憂鬱な気分になる方も

多いのではないでしょうか?

 

是非、コンサートで楽しい一日を過ごしましょうるんるん

お待ちしていますニコニコ
 

 


第25回 ラウンジコンサートを開催しました


3月12日 土曜日、

第25回 ラウンジコンサートを行いました。

このコンサートのために、3時間も前から
会場に来て下さったお客さまもいらっしゃいました
ぴかぴか

今回のコンサートは2部構成でした。


1部 ギター&歌

山口 修さん (ギター)
山口 純子さん(ソプラノ)

曲目
・365日の紙飛行機
・さくら変奏曲      横尾幸弘
・カチューシャのうた 
・ゴンドラのうた
・アルハンブラの思い出  タレガ
・スタンドアローン    久石譲




1曲目の「365日の紙飛行機」は、
NHK連続テレビ小説”あさが来た”の主題歌です。
ギターの明るい音色と、
元気をもらえるような、美しい歌声でした。



続いて、横尾幸弘作曲の「さくら変奏曲」
ギターによる、美しく、かっこいい演奏でした。



3曲目と4曲目の
「カチューシャのうた」「ゴンドラのうた」は
大正時代、日本で流行した曲だそうです。




1部最後の曲、「スタンドアローン」では、
美しいギターの音色と、伸びのある歌声が
勇気を与えてくれるような、
素敵な演奏でした
るんるん



続いて2部の演奏です。

2部 チェロ&ピアノ

宮田 浩久さん (チェロ)
堀内 伊吹さん (ピアノ)

曲目
・アリオーソ  バッハ
・白鳥     サン=サーンス
・シチリアーノ フォーレ
・エレジー   フォーレ
・チェロが奏でる日本の叙情歌


チェロとピアノの演奏は
1部とはまた違った雰囲気で、
美しく、しっとりした演奏でした。


2曲目はチェロの名曲、
サン=サーンスの「白鳥」でした。
チェロの深く、美しい音と、ピアノの優しい音色が会場に響き、
会場のみなさんも演奏にうっとりされていました。



次の曲に入る前に、
宮田さんにチェロについてお話して頂きました。
会場の皆さんも、普段なかなか知る機会のない
チェロについて興味深々です。

宮田さんが演奏しているチェロは、
300年前の木が使われているそうです
!!




3曲目と4曲目はフランスの作曲家、フォーレの
「シチリアーノ」「エレジー」
を演奏して頂きました。


「エレジー」は力強い演奏で、
今までのチェロのゆるやかな演奏とは
違う雰囲気を楽しむことができました。


最後の曲は
”チェロが奏でる日本の叙情歌”として「早春賦」でした。
チェロとピアノのしっとりとした演奏で
春を感じることができました。


アンコールに応えて頂き、
フォーレの「夢のあとに」を演奏していただきました。
客席では、素敵な演奏とともに
からだを揺らしながら聴いている方も
いらっしゃいました。


患者さまからも
「楽しかった、コンサートなんて久しぶり」と
喜びの声を頂きました
ニコニコ


1部では楽しいウキウキした春を、
2部ではしっとりした春を感じれるような
素敵なコンサートとなりましたかわいい



出演者の皆さま、素敵な1日を
ありがとうございました。


夏のラウンジコンサートもお楽しみに♪


第25回 ラウンジコンサートのご案内


第25回 ラウンジコンサートが

3月12日(土)14:00〜

開催されます。

今回の出演者は、

チェロ  宮田 浩久さん(九州交響楽団 チェロ奏者)
ピアノ  堀内 伊吹さん
ギター  山口 修さん
歌    山口 純子さん


1部は『ギター&歌』
2部は『チェロ&ピアノ』のアンサンブルでするんるん

クラシックの名曲から、
テレビドラマの主題歌など、
幅広いジャンルの曲を演奏して頂きます。

季節も春になり、
だんだん暖かくなってきましたかわいい
素敵な音楽を楽しみに、
ラウンジコンサートへ是非お越しくださいムード


 

第24回 ラウンジコンサートを開催しました


11月7日 土曜日、

病院の1階ラウンジでコンサートを行いました。

今回のコンサートは2部構成でした。

第1部

オーボエ  西川千穂さん
ピアノ   高橋佳里さん

第2部

きらら☆21
ヴォーカル  大崎綾子さん、林雅美さん、村岡恵理子さん、山田早苗さん
ピアノ     寺田万実子さん


7名の方々に来て頂きましたぴかぴか


第1部ではピアノとオーボエの
美しい音色が響きましたるんるん



1曲目は、「花(加納昌吉)」
この曲には”すべての人の心に花を”という副題が
付けられているそうです。
ピアノとオーボエが奏でる美しい音色に
皆さんもうっとりされていました。



2曲目に入る前に、オーボエの楽器についての紹介もして頂きました。
皆さんなかなか見る機会のないオーボエに興味深々です!




オーボエのリードも吹いていただきました。
普段のオーボエの音と違い、
”ピーピー”となるリードの音に
皆さん驚かれていました。



2曲目は「赤とんぼによるポエム(山田耕筰作曲、安田芙充央編曲)」
ピアノとオーボエの美しくて暖かい音色が
秋の夕暮を想像させますもみじ
懐かしい曲に、皆さん口ずさみながら
聴かれていました。


3曲目は「リベルタンゴ(ピアソラ)」
リベルタンゴとは、”自由(Libertad)”と
”タンゴ(tango)"を合わせた造語だそうです。
最初の2曲とは違い、オーボエとピアノの
鋭くて、かっこいい演奏でした。

4曲目は「ダニーボーイ(アイルランド民謡)」
どこかで聴いたことのあるような
優しいメロディに、皆さんもうっとりですラッキー


5曲目は「風笛(大島ミチル)」
長崎出身の大島ミチルさんが作曲した
オーボエの名曲を聴くことが出来ました。




続いて、第2部のヴォーカルアンサンブルるんるん

1曲目は「カノン(パッヘルベル)」
一度は聴いた事のあるようなメロディと、
美しい歌声に皆さん感動されていました。


2曲目は「七つの子(野口雨情作曲・本居長世作詞)
     夕焼け小焼け(中村雨虹作曲・草川信作詞)」
懐かしい曲に、皆さんも一緒に歌って楽しんでいました。

3曲目はピアノソロで「子犬のワルツ(ショパン)」
子犬がくるくると走り回っている姿を想像させる
楽しい演奏でした。


子犬の次は、猫の登場ですラッキー
4曲目は「猫の二重唱(ロッシーニ)」
歌詞も全て「にゃ〜お〜」で、とても面白く、楽しい歌でした猫

”読書の秋”、”芸術の秋”、”食欲の秋”を楽しむ
3匹の猫が登場しました。


大きな魚を持った猫を羨ましそうに見つめる1匹の猫が現れました!

他の猫たちも、大きな魚を欲しがり、取り合いになりますどんっ

結局、最初に魚を持っていた猫が、大きな魚をゲットできました王冠2
”読書の秋”、”芸術の秋”もありますが、
食欲には猫達も勝てなかったようですねるんるん
素晴らしい歌声と、見ていて楽しいステージでした。


5曲目は「外国の歌メドレー
     〜夢路より〜野ばら〜ブラームスの子守唄〜アニーローリー」

1人ずつソロで歌って頂きました。


1人ひとりの美しい歌声を聴くことができ、
皆さん魅了されていました。


どこかで聴いたことのあるような、有名な外国の歌ですが、
歌詞は日本語で歌って頂き、身近に感じながら楽しまれていました。



6曲目は「里の秋(海沼實作曲・齋藤信夫作詞)」

会場の観客席にも行って頂き、皆さんと一緒に歌って頂きました。
皆さんも、近くで素晴らしい歌声を聴くことができ、
感動されていました。




最後に「タイム トゥ セイ グッバイ(サルトリ)」
この曲は、別れの曲と思われていることが多いようですが、
本当は”旅立ちの歌です。
エネルギーを貰えるような、美しく力強い歌声でしたぴかぴか




最後は1部で演奏をして頂いた西川さんと高橋さんにも登場して頂き、
急遽アンコールで「夕焼け小焼け」を歌って頂きましたぴかぴか
会場の皆さんも一緒に歌い、楽しまれていました。


素晴らしい演奏と歌声で、会場も拍手と笑顔で溢れ終了となりました。
演奏者の皆さんが女性ということで、とても華やかなステージでしたかわいい

演奏して頂いた皆さん、楽しい音楽の時間をありがとうございました。
素敵な芸術の秋を感じる1日となりましたもみじ
 

第24回 ラウンジコンサートのご案内


第24回 ラウンジコンサートが

11月7日 土曜日に開催されますぴかぴか

今回出演して頂くのは、

オーボエ      西川千穂さん
ピアノ          高橋佳里さん
 
きらら☆21
ヴォーカル     大崎綾子さん、林雅美さん、
         村岡恵理子さん、山田早苗さん 

ピアノ            寺田万実子さん


第1部では、オーボエ&ピアノ、
第2部では、ヴォーカルアンサンブルで
演奏していただきまするんるん

会場の皆さんでの歌なども予定されていますかわいい


だんだん肌寒くなり、
秋を感じる季節となりましたもみじ
秋といえば『芸術の秋』ぴかぴか
皆さん今年の秋は、
音楽の時間を楽しみましょうるんるん



第23回 ラウンジコンサートを開催しました♪


7月4日(土)、
病院の1階ラウンジで
POEさんによる
ラウンジコンサートを開催しました。


天気は雨でしたが、
準備していた椅子やパンフレットが
足りなくなるくらい
たくさんのお客様に来ていただきましたかわいい


1曲目は、誰でも一度は
耳にしたことがあるような名曲がつまった
『モーツアルトメドレー2015』でしたぴかぴか

POEさんが奏でるモーツアルトのメロディを聞いて、
一瞬で、皆さんがPOEさんの世界に惹きこまれました。


続いては、POEさん一人ひとりの
ユニークな自己紹介と演奏でしたムード


まずはオーボエ、市原隆靖さんによる
『ベニスの愛』

オーボエの美しい音色に、
皆さんうっとりとしていましたニコニコ




続いて、クラリネット、小川勉さんによる
『クラリネットポルカ』

この曲は、ドイツビールフェスタなどでも流れる曲で、
お祭りのように賑やかで楽しい曲です。

皆さんもとても楽しんでいて、
ノリノリで聴いていましたラッキー




お祭りの後は、ゆったりと…
ということで、続いては
ファゴット、種口敬明さんによる
『夢のあとに』

ファゴットの優しくて暖かい音色に、
皆さん癒されていましたポッ




最後にピアノ、堀内伊吹さんによる
『楽興の時より』



シューベルトの名曲に、皆さん目を輝かせて
聴き入っていましたぴかぴか




続いては日本の名曲、
『浜辺の歌』『夏は来ぬ』『埴生の宿』
を、POEさんのオリジナルアレンジで
演奏していただきました。

特に『浜辺の歌』ではたくさんの方が
歌を口ずさんでいましたムード




続いての懐メロショータイムるんるんでは
『赤城山メドレー!〜そしてなつかしの時代劇テーマ曲』
を演奏していただきました。

小川勉さんが変装して登場し、
演奏に加えコントも披露していただきました。


笑いが起き、皆さん笑顔で
歌を歌ったりして、楽しんでいましたウィンク






続いては、旅をテーマとした長崎の唄、
『旅博メドレー(私ここにいます〜みんな長崎を愛してる)』
『東京・神戸・長崎』
の、演奏と歌を披露していただきました。

『旅博メドレー』は、25年前に行われた
”長崎旅博覧会”のキャンペーンソングでしたムード

演奏だけでなく、三人の歌のハーモニーも
とても美しかったですぴかぴか




フィナーレは元気の出るポップスで、
『The Long And Winding road』
『幸せの黄色いリボン』(ドーン)
を演奏していただきました。


『幸せの黄色いリボン』は、
高倉健さんの『幸福の黄色いハンカチ』の元となった
アメリカの映画だそうです。




最後の曲を演奏後も拍手が鳴りやまず
「アンコール」や「もってこーい」という
掛け声に答えてくださり、
歌とピアノの演奏をしていただきましたぴかぴか





POEさんの素敵な演奏に魅了され、
あっという間の1時間でした。

コンサートでは涙を流す方もいらっしゃいました。
音楽の素晴らしさを改めて感じましたニコニコ

POEの皆様、素敵な時間を、
本当にありがとうございました。


 

第23回 ラウンジコンサートのご案内



第23回のラウンジコンサートムードぴかぴか


7月4日、土曜日に開催されます楽しい拍手


今回のコンサートは・・・

POEさんです拍手拍手ぴかぴかぴかぴか

ご存じの通り、
POEさんは

オーボエ      市原 隆靖さん、
クラリネット 小川 勉さん、
ファゴット   種口 敬明さん、
ピアノ        堀内  伊吹さん

の、4名で結成された
木管アンサンブルユニット
ですかわいい
るんるんるんるん


当日は、
モーツアルトなどクラシックはもちろん、
日本の名曲や、
懐メロなど・・・楽しいラブ


様々なジャンルの曲を
演奏していただきます拍手ぴかぴかぴかぴか


みなさま、
木管楽器の優しい音色で
癒されましょうときめき




 

第22回ラウンジコンサートを開催しました

3月14日(土)に第22回ラウンジコンサートを開催しました。

林田さん(ピアノ)、加納さん(バイオリン)、福地さん(ソプラノ)
素敵な3人の方に来て頂き、春の曲・歌を中心にお送りしました
クローバー
 
午前中は雨が降っていましたが、お昼からは春らしい天気となり、
まさしく、コンサート日和
桜
たくさの方に集まって頂きました。
 
一部は、林田さん(ピアノ)と加納さん(バイオリン)によるステージですムード

 
1曲目は、メンデルスゾーン『春の歌』
だれもが耳にしたことがある、有名な春の曲です。
曲が始まると、加納さんの奏でる美しい音色に皆さんの目が輝いています…
春らしいピンクの衣裳も本当に素敵でしたかわいい


 
2曲目は、ドヴォルザーク『ユーモレスク』
このメロディーも、とても有名で誰もが耳にしたことがある曲です。

可愛らしいメロディーと対照的に途中の力強いバイオリンの音色が印象的です。
バイオリンには優雅なイメージを持っていたのですが、
力強く勇ましい音色も出るのだと知り感激しました
!! 


3曲目は、ベートーヴェンの『ソナタ第5番「春」第1楽章』
ピアノとバイオリンのかけあいやメロディーの移り変わりが楽しい曲です。
お二人の息がぴったりで、皆聴き入ってしまいましたポッぴかぴか


 
4曲目は、クライスラー『美しきロスマリン』
みなさん、曲名だけではピンとこないのですが、
始まるとどこかで耳にしたことがあるようで、
リズムを取ったり目を閉じて聴き入ったりと思い思いに曲に浸っておられました。



 
続けて、クライスラー『愛の喜び』
テレビやコマーシャルでもよく使われている曲です。
とても明るい曲で「愛の喜び」という名にぴったり
ぴかぴか
まるで心が躍るようなワルツでするんるん



 
次は、加納さんから福地さんへバトンタッチしての第二部です。
まずは、滝廉太郎『花』


この曲は、コンサートが始まる前から患者さまの間でずっと口ずさまれていました。
春といえば、やはりこの曲ですよねチューリップ
美しい歌声がはじまると、みなさん一緒に気持ちよく歌っておられましたムード
水色の衣裳も、キラキラと輝いて素敵ですねぴかぴか



 
次は、團伊玖磨『花の街』

流れるようなピアノの前奏ではじまります。



皆さん、目を閉じると歌詞の情景が思い浮かぶようです四葉のクローバー
ピアノと福地さんの歌声、みなさん一緒に口ずさんでおられましたonpu03

次は、『早春賦』
福地さんに「皆で歌いましょう」と声をかけていただきました!
カウントを取りながら合いの手をいれてくださったので、
みんなで気持ちよく歌うことができ、本当に嬉しかったです
ぴかぴか


 
越谷達之助『初恋』、クルティス『勿忘草』
しっとりとしたピアノの演奏の中で、
福地さんの伸びやかなソプラノの歌声が会場に響きます。

みなさん、うっとりと聴いておられました女ぴかぴか
 
宝塚歌劇団が歌うことで有名な曲『すみれの花咲く頃』
サビは、みなさん良くご存じだと思います。
歌詞も可愛らしく春にぴったりの曲です四葉のクローバー




最後の曲は、『ヴィリアの歌 喜歌劇「メリーウィドウ」よりレハール』
加納さんに再び登場して頂き、
ピアノとバイオリンとソプラノのコラボレーションです。





 
最後の曲が終わっても会場の熱気は収まらず…
アンコールのお願いにも快く応えてくださいました。

 
アンコール『花は咲く』
東日本大震災の復興を応援するために制作された曲です。
バイオリンとピアノが奏でるメロディーの美しさ、
福地さんの素晴らしい歌声に涙される方がたくさんおられました
ポロリぴかぴか

全部で13曲という、盛りだくさんの内容のコンサートをして頂き、
本当にありがとうございました!

皆で素敵な演奏を聴きながら、充実した時間を過ごすことができましたムード
 
また、演奏会でお会いできるのを楽しみにしています桜